<子どもとお金どっちをとる?>「帰宅後は一緒にいてほしい」と言われた。仕事があるのに… | ママスタセレクト

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<子どもとお金どっちをとる?>「帰宅後は一緒にいてほしい」と言われた。仕事があるのに…

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仕事をしているママのなかには、子どもから「ママと一緒にいたい」と言われることがあるかもしれません。大切なわが子からの要望となれば、それを叶えたいと思うこともあるでしょう。一方で、仕事を減らしたり辞めたりすれば収入が減るため、経済面で悩むのも事実。ママスタコミュニティにこんな投稿がありました。

『小学3年生の子どもに、「学童行きたくない、留守番も嫌。帰ったらママと一緒がいい」と言われました。今は17時には帰宅できる正社員。時短で年収500万円の事務職を手放すのが怖いです。生活は変わり、高額な習い事も続けられなくなります。でも「そんなことを言っていられない」とも思います。皆さんならどうしますか?』

小学3年生のお子さんは、家に帰っても1人で寂しいのでしょう。そのため、「ママに家にいて帰りを待っていてほしい、一緒にいてほしい」と言っています。投稿者さんは、現在は正社員で年収も500万円を得ています。しかし仕事を辞めるとなると、その収入がなくなってしまうでしょう。生活費や習い事の費用などを考えると、簡単に「辞める」とは言えない様子。このような場合、他のママたちならどのようにするのでしょうか。

仕事を辞めて、子どもの希望を叶える

子どものSOSに応えたい

『小3なら、親の状況をある程度理解して、悩んだ上で母親に伝えていると思う。このSOSを最優先しないと、いつか後悔するんじゃないかな』

『まだ小3の子どもが発するSOSは大切に受け止めてあげないと、大人になってから後悔すると思う』

お子さんは小学3年生。1人でも留守番ができる年齢かもしれません。しかし投稿者さんに「一緒にいてほしい」と言っているのですから、何か悩みを抱えていたり、とても寂しい思いをしていたりするのではないでしょうか。今回のことは「お子さんが発しているSOS」と考えると、その声をしっかりとキャッチして早めに対処することで、お子さんの気持ちも落ち着くかもしれませんね。

また大きくなったときに「母親は助けてくれなかった」と思う可能性もあります。そうならないためにも、仕事を辞めてお子さんのそばにいるのもいいのではないでしょうか。

一緒にいられる時間は限られている

『一緒にいられるのは、ほんの少しの時間だから。子どもを優先する』

お子さんと一緒に過ごせる時間は、ある程度限られてしまいます。この先成長していくと、親よりも友達と過ごす時間の方が大切になるケースもありますね。お子さんが甘えてくれるのも今のうちだけ。そう考えれば、帰宅したあとの時間はとても貴重なものなのでしょう。

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子どもには申し訳ないと思う。でも仕事を続ける

経済的な問題がある

『年収500万円を手放すのは、正直もったいない気がする』

『辞めたら高額な習い事が無理なんでしょ? 続けるしかないよね』

投稿者さんは年収500万円で、その収入でお子さんの習い事や生活費を賄っています。仕事を辞めれば、今の生活水準が保てなくなるのではないでしょうか。特にお子さんの習い事は月謝が高いようですから、続けられないかもしれません。今の生活を保つためには、仕事を続けることになりそうです。

数年後には、気持ちが変わっているかもしれない

『「辞めて」と言われているときは辛いかもしれませんが、あと2、3年もすれば、心も大人になって親が家にいない方が居心地がよくなるかもしれません。一度仕事を辞めると、再就職するときにはハードルが上がると思います。私は仕事を辞めて子どもと一緒にいましたが、中学に上がると「何でお母さんは無職なの? 仕事したら?」と言われ、子どものそばにいたことを否定されたようで悲しかったです。今なら絶対に仕事を辞めなかったです』

お子さんは、今現在は投稿者さんに「家にいてほしい」と言っていますが、数年後は状況が変わるかもしれません。お子さんも高学年になり、夕方親が家にいない方が気楽だと感じる場合も。また仕事を辞めて数年は家にいるとなれば、再就職をするとなっても、仕事が見つかりにくいこともあるでしょう。子どもの気持ちが変わること、再就職のことを考えれば、今の仕事を続けた方がいいという意見もあります。

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子どもとの話し合いが必要。結論はそれから

『じっくり子どもと話し合ってからだよね』

『お母さんが仕事を辞めたら習い事も辞めないといけない話をする。そして生活も節約していく必要があると話す。それからでは?』

投稿者さんが仕事を辞めると、今の習い事を続けるのは難しくなります。そして生活でも節約をする場面も出てくるでしょう。お子さんは、投稿者さんが仕事を辞めた場合の生活の変化を十分に理解していないかもしれません。まずは現実的な話をすることが先ではないでしょうか。状況を理解すれば、お子さんの気持ちも変わるかもしれません。また学童に行くのが嫌というのであれば、その時間を違う習い事などに使うのもアリでしょう。もちろん投稿者さんが仕事を続けることが前提になりますが、習い事の日を増やせば留守番をする日数も減ってきますね。

子どもの気持ち、そして経済面。この2つはとても大切です。お子さんとしっかりと話し合い、その上で結論を出していけるといいですね。

文・こもも 編集・ここのえ イラスト・きたがわなつみ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
小3に仕事やめて欲しいと言われた