<マイペース>待って!…行事の撮影で「髪が~」<第3話>【前編まんが】#親の行動アリ?ナシ?
子育てをしていると、さまざまな親に出会うはず。頭では子育ての価値観は人それぞれだと理解していても「それってアリ?」「少しおかしくない?」と違和感を覚えることも少なくありません。親の言動の根底には子どもへの愛情があるはずなのに、なぜ行きすぎた言動になってしまうのでしょうか?
私(ウイカ、30代)は、年長の息子と年少の娘を育てる母で、夫(ダイキ、30代)と4人で暮らしています。息子はずっと幼稚園バスを利用しており、この春入園した娘も一緒にバスに乗るようになりました。園バスの停留所は私たち家族が住むマンションのすぐ近く。娘と同じクラスのサカキユメちゃんも同じバス停から乗っています。ユメママ(30代)は明るく感じのいい人。幼稚園の行事で私を見かけると、いつも気軽に話しかけてくれます。

今年、娘が幼稚園に入園して年少組に入りました。息子は同じ園の年長さんです。子どもたちは園バスで通園していて、うちのマンション近くにバス停があります。
娘と同じクラスのママから元気に挨拶されました。ユメちゃんはおとなしい雰囲気の子で、ユメママは明るく感じがいい人といった印象です。


写真撮影のため、みんながそれぞれポジションにつきはじめた頃
「待って待って! ユメの髪、直します!」後方からユメママが前に出てきて、ユメちゃんの髪を直しはじめました。私は突然声を上げて前に出てきたユメママに驚いたものの、てっきり芝生を軽く払ってあげる程度のことだろうと思って見守りました。




今年、娘は息子と同じ幼稚園の年少組に入園し、バス通園が始まりました。
娘と同じクラスのユメちゃんも同じバス停から乗っています。ユメママは明るくて人当たりがよいのですが、少し間が悪いというか独特な印象もある人です。
その間の悪さは親子遠足でも発揮されてしまいました。
集合写真の撮影時、ユメママは突然ユメちゃんの髪型を一から直しはじめ、他の親子を長時間待たせてしまったのです。
周囲の戸惑いを全く気にしないユメママに、私は強い違和感を抱きました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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