<わが子優先>ヤり返す!息子の交友から退場して<第2話>【後編まんが】#親の行動アリ?ナシ?
私(イオリ、40代)の次男(リキ、小学校3年生)は学校から帰宅すると友だちと一緒に公園で遊ぶのが日課です。習い事のある子は自分で公園の時計を見て帰宅しており、うちのリキもそうしています。ある日、公園帰りのリキと一緒にクラスメイトのスミダマコトくん親子がうちを訪ねてきました。すると私はマコトくんママに「塾のある日は誘わないでほしい」と配慮を求められたのです。私はマコトくん自身が断ればいい話では? と疑問に思っています。


とある木曜日、リキが具合が悪そうに帰ってきました。いつも元気なリキが「だるい」と自分から言うので、よほど調子が悪いのでしょう。ランドセルを下ろすとソファで横になり、そのまま寝てしまいました。
そしてその夜、マコトくんママから連絡がきたのです。





どうやらマコトくんママは、共通の知り合いをたどって私に連絡してきたようです。
マコトくんママの勝手な物言いに腹が立った私は、同じくらいの熱量で返信しました。私も長文で応戦したのは、相手が常識の枠を外れているなら、こちらも同じ土俵で対応してもいいと感じたからです。

マコトくんママの申し出を受け、水曜と金曜はマコトくんを誘わないよう配慮していました。
しかしある日、体調不良でリキが公園に行かなかっただけで、私はマコトくんママから執拗な連絡と詮索を受けてしまったのです。
しかも体調不良や他の子と遊んでいなかった証拠まで求められ、私はマコトくんママに強烈な拒否感を覚えます。
のちにマコトくんママが他の家庭に対しても同様のトラブルを起こしていると知った私は、わが子優先の思いが行きすぎると、子どもの交友関係にまで踏み込んでしまうのだと思いました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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