<近所のウワサ>旦那が休職中…聞かれたくないのにグイグイ質問される!察してが効かない相手には…?

ご近所さんとは情報交換やおしゃべりをして楽しむ人がいるのではないでしょうか。しかし触れられたくない部分に一歩踏み込まれると、「探られた」とイヤな思いになることもあるかもしれません。しかし現実には、境界線を軽々と越えてくる他人もいるようです。
『旦那が適応障害で仕事を休んでいます。車が常に家にあることが気になった近所の人に「旦那さんどうしたの? 毎日家にいない?」と聞かれました。この人は噂話大好きで、人のことが気になって仕方ない人。関わりたくないしで「ちょっと体調崩していて……」と、態度的には、それ以上聞くな、話したくない、察しろ、オーラを出したのですが、「鬱? 入院?」とさらに突っ込んできて……』
投稿者さんは、これ以上踏み込まれたくないという思いから、あえてそっけない態度でその場を離れました。しかし相手はそれを汲み取ることなく、踏み込んだ質問を重ねてきたと言います。「察してほしい」というサインは、なぜ伝わらなかったのでしょうか。
「察してほしい」が通じない理由…そもそもご近所さんが非常識
まず寄せられたのは、相手側に問題があるという声でした。
『そもそも、察してくれる人は「旦那さん、毎日家にいない?」なんて聞かない』
『普通の大人なら、踏み込んでいいことと悪いことの区別はできる』
『「鬱」「入院」なんて言葉が先に出る時点で、ある程度わかっていると思う。好奇心にあふれたキラキラ目で話しかけてきたでしょう? そういう人って嗅覚も鋭いからかなり前から知っていて、すでに調査済みの上あえて声かけたりする。人の不幸は蜜の味、の典型です』
相手はそもそも配慮する気がない、あるいは好奇心が優先されている可能性がありそうです。
『察することはできないし、自分の興味のあることは知りたくて仕方がない人なのよ。そしてもれなくスピーカーだと思う』
『察することができないか、察した上で好奇心が勝っているかのどちらか』
『ワザとだと思う。人を選んでやっている』
相手の不幸を聞き出したいタイプには、「察してほしい」は通じないのでしょう。そのうえあることないことを近所に言い振らすとなると、投稿者さんひとりの「察してオーラ」だけで状況を変えることには限界があるのかもしれません。
好奇心でグイグイ来る非常識な人への対応は?
噂話が好きな相手に対しては、どれだけ言葉を選んでも、事実とは異なる形で広まる可能性があります。悪いストーリーが勝手にひとり歩きしてしまうのです。そうであれば、ムリに理解してもらおうとするより、「これ以上は話さない」という姿勢を一貫させることの方が、自分を守ることにつながるのかもしれません。
『こういう人に察することを期待してもムリだよね。明らかにイヤそうな態度でその場を去った投稿者さんの対応は正解だよ』
『余計なことを広められるくらいなら、話さない方がいい』
『私なら部署変わったからとか、適当に流すけれどな』
『プライベートなことは話したくないと伝えればいい』
『笑顔で無言が最適解』
非常識には幸せアピールで応戦
少しユニークな対処法として、「話題をずらす」という意見もありました。
『事情があって休んでいるけれど、今は新婚みたいで楽しいんです、と全力でノロケる。旦那大好きアピールしたら、次からは避けてくれる』
『イヤな話題は流して、自分の得意な話にすり替える』
人の不幸に関心を示すタイプは、逆に“満たされている話”には興味を示さないこともあるといいます。あえて明るく、別の方向に会話を持っていくことで、相手の興味をそらしてもいいのかもしれません。正面から受け止めないという意味では、有効な自己防衛のひとつではないでしょうか。
非常識な人にわかってもらう必要はない
「大人なのだから察してほしい」という思いはもっともですが、現実にはそれが通じない相手も存在します。踏み込まれたくない一線に、ムリに笑顔で応じる必要ないでしょう。すべてを正直に話さなくてもいいですし、わかってもらっても何の得もありません。ときには話題を変える、ときにはきっぱり断る。そして場合によっては、関わりそのものを最小限にする。自分が安心できる距離を選ぶことこそが、日常を穏やかに保つための鍵になるのではないでしょうか。
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