<義実家を狙うハイエナ女>「荷物を引きあげろッ」祖父ブチ切れ!状況が変わる予感【第12話まんが】
私(マホ、30代)は第2子を妊娠中です。私と両親は入院する祖母(カツエ、87歳)のお見舞いや家事ができない祖父(ショウゾウ、86歳)の世話をしています。父と犬猿の仲の叔父(エイジ、57歳)は祖母に可愛がられ、子どもの学費を援助してもらっているにもかかわらず、何のサポートもしません。さすがに祖母も叔父夫婦に落胆し、突き放したそうです。焦った叔父夫婦は私が父と叔父の仲介役をしてきたように、祖父母との仲介役をしてほしいと頼んできました。でも私は叔母の悪事を叔父に突きつけ、決別宣言をしたのです。

私は叔父夫婦と決別したことを両親に話しました。母には、私と叔父とのやり取りを少し話していたので知っていましたが、父にとってははじめて聞く話です。
そして私がすべてを話し終わると「話にならない!! 金目当てだと? どの口が言ってるんだ!!」と怒り心頭です。






「来るときは車で来い。お前たちの荷物を引きあげろ」と、祖父は叔父に言ったそうです。今までレイコさんの私物について何も言わなかったのに……祖父もこれだけ怒っているということは、今回は何か変わるかもしれません。


私は叔父夫婦と決別したことやそこに至るまでの経緯を包み隠さず両親と祖父に打ち明けました。
すると父と祖父が激怒し、叔父に直接電話して抗議したのです。
父と叔父の激しい口論の末、改めて直接会って祖父を交えた話し合いが行われることになったそうです。
母は妊娠中の私を気遣って同席を控えるように連絡してくれました。
事態は緊迫していますが、祖父が初めてレイコさんの荷物を撤収するよう言い渡したことを考えると、状況が大きく変わる気がしています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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