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<ママたちの熱狂シール活動>活発に動くグループ「娘が喜ぶなら!」疲れるけどガマン【第3話まんが】

私はユカリ、フルタイムで働くママです。娘のユメ(小4)は、最近流行りの友だちとのシール交換にすっかり夢中になっています。そんなある日、娘の保育園時代のママ友・レイさんが「ママシール同盟」というグループに招待してくれました。いろいろなシールが入手できるようになり、娘は大喜び! そんなある日、グループに大量のメッセージが飛び交っていました。どうやらその日、グループの1人が新作シール購入のため列に並んでいたようで……?

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新作シールの購入列に並んでいたのは、ノジマさんというママのようです。うちの娘が好きなキャラクターだと知っていてくれて、シールをわざわざ確保してくれたのだそう。本当にありがたいかぎりです。でも、なんだろう……この疲労感は……。

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私はだんだん、グループに参加していることが負担に感じはじめました。けれど娘は喜んでいるし、私さえガマンすれば……。そんな思いでグループを抜けられずにいたのです。すると数日後、レイさんから個別のメッセージが届きました。

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レイさんが誘ってくれた意図は、きっと「いつも譲ってもらってばかりだから、この機会に直接みんなにお礼を言ったら?」ということなのでしょう。
たしかに私はほかのママたちのようにお店に足を運んでシールを入手することはできません。
何も貢献できていないことに後ろめたさも感じていました。
「ママシール同盟」グループのママたちが助けてくれているおかげで、娘も友だちと笑顔で心おきなくシール交換を楽しめているのです。
こうして私はオフ会への参加を決めました。
当日は人数分の手土産を持参して、あらためて丁重にお礼を伝えるつもりです。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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