<友だちに正論パンチ!>「接点ナシ」が私の答え!適切な距離感を…【第7話まんが:マリコの気持ち】
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私はマリコ。夫と娘のルミ(6か月)と暮らしています。少し前に復職しました。するとどうやら同じ保育園に、大学時代のサークル仲間だったノドカがいるようです。当時、自分の価値観を一方的に押し付けてきたノドカ。ママ同士として再会したら、今度は育児で上から目線のアドバイスをされるかもしれません。不安です……。サークルを辞めてから会わなくなってすっかり忘れていたのに、私の脳裏には当時の記憶がよみがえってきたのでした。



同じ0歳児クラスのママさんは、上の子が2歳児クラスにいてノドカと面識があるようでした。「ノドカさん、知ってる?」と聞かれて、私は「あまり接点はなかった」と伝えたのです。すると背後で立ち去る人の気配がしました。





今度はノドカと真正面から出会ってしまいました。まったく心の準備をしていなかった私は、思わず驚いたような顔をしてしまいました。ノドカも私のことに気づいたようです。しかし「おはようございます」と挨拶されただけでした。



保育園で他のママさんにノドカのことを聞かれた私は、思わず「あまり接点はなかった」と答えていました。ノドカと一緒の時間を過ごしたのはサークルにいた短い間だけだったし、学部も違うのでその後は会っていません。私にとってはもう関わりのない過去の人という存在でした。
けれど相手はそうは思っていないかもしれません。もしまた上から目線でアドバイスされるようなことがあったらと、私は心配していました。ただその後もずっと、ノドカは同じ保育園の保護者として普通に挨拶をしてくるだけです。
その態度に私は心底ホッとしました。もしかしたら私の言葉を偶然耳にして、ノドカも私の胸の内に気づいたのかもしれません。なんでもないママ同士としての関係が、今はいちばんいいのだと安心しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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