<友だちに正論パンチ!>まさか同じ保育園?大学時代のイヤな同級生【第6話まんが:マリコの気持ち】
私はマリコ。夫と娘のルミ(6か月)と暮らしています。少し前にルミを保育園に入れて復職し、慌ただしい毎日です。そして同じ保育園に、大学時代のサークル仲間だったノドカがいることに気づきました。もし顔を合わせてしまったら……そう思うと、ちょっと気まずいです。大学時代の私はノドカに「世間知らず」扱いをされ、上から目線で絡まれてストレスを感じていました。最終的にサークルを辞めて、距離を取ることを選んだ過去があるのです。





私は大学時代の出来事を思い返していました。ノドカと知り合ったのは、入学直後のこと。同じサークルの新入生としてでした。なるべく学業に集中したかったこともあり、ゆるく活動できそうなサークルに入ってみたのですが……?



ノドカはよく私を「世間知らず」扱いして、「バイトして世間を知ったほうがいい」などと突っかかってきました。けれどそのたびに仲間内の空気が微妙になるのです。雰囲気を壊すのも嫌だったので、サークルからは去ることにしました。



大学生当時、自分の価値観を一方的に押し付けてきたノドカのことを思い出しました。それが嫌で、私はサークルを辞めて距離を取ったのです。ノドカとは学部が違ったのでそれっきり会っていません。そのまま今まで存在すら忘れていました。
同じ保育園ならまた会う可能性があります。もしノドカがあの当時と同じ感覚で私に接してきたら……。今度は育児や保育園生活のことなどを、上から目線でアドバイスをしてくるかもしれません。
ずっと忘れていたはずなのに、当時の嫌な気持ちを思い返してしまって憂鬱な気持ちになりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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