<母の死、妹のせい!?>姉「もっと早く救急車を!」自分は何もしなかったくせに…?【第1話まんが】
私はミカ(40代)、夫と子どもたちと暮らしています。私は姉のサオリと妹のアキを含む三姉妹で、同じ市内にひとり暮らしの母が住んでいます。数年前から母は足を悪くしており、アキが週に何度か実家に通って介助してくれていました。できれば私も手伝いたかったのですが、隣県に住む義両親の介護に携わっていて手一杯だったのです。ある休日、妹から切羽詰まった声で電話がありました。私もすぐに駆けつけましたが、母は間もなく息を引き取りました。


母は足が少し不自由でしたが、まさかこんなに急に亡くなるなんて思いませんでした。妹は精一杯やってくれたのだから、自分を責めないでほしいです。そして迎えた母の葬儀には、親しくしていた親戚たちも集まってくれました。

母のことを偲んでいると、バタバタと大きな足音を立てて誰か入ってきました。それは実家に寄りつきもせず、しばらく会っていなかった姉でした。


姉は若い頃から結婚と離婚を繰り返し、両親にさんざん迷惑をかけてきました。最近は足の悪い母のことを心配するどころか、実家に寄りつきもしませんでした。
そんな姉が葬儀の準備がすべて済んだあとにやってきて、やたらと大げさに悲しんでいるのです。私はその様子を遠くから冷めた目で眺めていました。すると姉は「アキがもう少し早くお母さんを見つけていれば……」と言ったのです。
自分は何もしなかったくせに、いったいどういう神経をしているの……!? あまりに失礼な言葉に、私は絶句してしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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