<子守り要員にしてない?>夫「サラッと結論を!」伝えると…既読スルー⇒グループ解散【後編まんが】
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私(ナオ、40代)の娘(アイリ、小4)が幼なじみのカリンちゃん、サクラちゃん、ミクちゃんと一緒に映画を観に行くことになりました。ママたちも一緒に行く予定で日程も決まったのですが、ミクママは下の子を理由にミクちゃんを他のママたちに預けようとしてきたのです。これまで何度もミクママの責任感のない行動が繰り返されてきたこともあり、ミクちゃん以外の3家族で行くことも検討し始めます。するとミクママからまたしても図々しいメッセージが届いたのです。





私がことの経緯を説明すると、夫からは「何やってんの?」と呆れたような、軽蔑したような言葉が返ってきました。批判的な夫の言葉に凹みます。その後、夫からアドバイスをもらい、私はカリンママとサクラママのメッセージを断ち切るように、「今回は3家族で行く」ことだけを伝えました。ミクママからの返事はありません。



3家族での映画鑑賞の日、子どもたちは終始大興奮。私もそれなりに楽しみましたが、ふとした瞬間にカリンママたちの口撃を思い出してしまいます。そして映画の後、アイスクリームショップで大人席と子ども席に分かれて一息ついていると、子どもたちから衝撃的な言葉を聞かされます。



ミクママが再度ミクちゃんだけ預かってほしいと言ったことに対し、カリンママとサクラママは強めの言葉を返しました。
そのやりとりを夫に伝えると「そのママグループは関わりすぎないほうがいい」と指摘されます。
その後ミクちゃんからの話で、ミクママがママ友3人を託児所扱いしていることやミクちゃんを放置する状況を知りました。
カリンママとサクラママはミクママへの怒りがおさまらず、結局ミクママとケンカ別れになってしまったのです。
ママ友は助け合える一方、距離を誤ると消耗する「諸刃の剣」なのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・きたがわなつみ 編集・みやび
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