<ワタシ同居シマス!?>犠牲にするのは親じゃなく「自分の自由」甘すぎる息子に喝ッ【第6話まんが】
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私はアヤコ(65歳)。夫と長男のタケシ(40歳)と3人で暮らしています。ある日タケシが「結婚を考えている」と言って連れてきたのは、マリアさんと2人の子どもたち。タケシと結婚してくれるなんて親としては願ってもない話ですが……マリアさんはこの家での同居を希望していました。要するにマリアさんにとっては経済的なメリットをあてにした結婚なのでしょう。私はあらためて、タケシ自身の甘すぎる考えや計画性のなさを指摘しました。



ユウジからも「趣味の時計やらグッズやらを売ればまとまったお金になるし、兄さんの給料ならアパートくらい借りられるよな?」と言われていました。経済面を第一に考えるマリアさんと本当に結婚したいなら、お金を作るのが近道です。



「大事なものを得るためにはタケシの大事なものを差し出すべきよ!」私がそう言うと、タケシも思うところがあったようです。自分の趣味の品やグッズを売り払い、結婚資金を用意して、再度マリアさんにアプローチしていました。



マリアさんにとって、結婚は経済的に安定できることが第一なのでしょう。子ども2人を育てて苦労している分、現実的に考えているのだと思います。世の中にはいろいろな結婚の形があります。経済的なメリットで結婚相手を選ぶ人もいる、それも決して間違いではないような気がします。
私たち夫婦がきっぱり同居を断ると、いったん結婚話は流れました。ただタケシがマリアさんのために頑張っていることが伝わるのか、なんだかんだお付き合いは継続しているようです。タケシの熱意と努力がマリアさんの心に届いて、いつかみんなが幸せになれますように。私も陰ながら応援しています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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