<ワタシ同居シマス!?>実家暮らしの独身長男「紹介したい人がいる…」ビックリ~!【第1話まんが】
私はアヤコ(65歳)。夫と長男のタケシ(40歳)と3人で暮らしています。次男のユウジ(35歳)は結婚をして幸せな家庭を築いているのですが、タケシにその気配はありません。趣味に推し活にお金を好き放題使って、家事も手伝わないタケシ。以前見かねて「一人暮らしでもしなさい!」と叱ったら、それからは月5万円の生活費を入れてくれるようになりました。タケシにも愛する人がいる幸せを実感してほしいけれど……こればかりはご縁ですからね。




タケシの部屋には、給料で買った高そうなオーディオ機器や時計、限定グッズなどが並んでいます。実家から独立しようとしないのは、趣味にお金を好き放題使いたいからなのでしょう。推し活の費用もかなりかかっているはずです。



タケシももう40代のおじさんですからね。「誰と行くの?」「どこに行くの?」なんて私もわざわざ聞きません。このまま一生独身だろうけれど……本人はそれなりに人生を楽しんでいるみたいだし、なんて思って諦めていました。


タケシは実家でぬくぬくと独身生活を満喫しているように見えました。「子ども部屋おじさん」とは、まさにタケシのような人のことをいうのでしょう。自分で買ったものに囲まれて、自分の好きにお給料を使えて、家事はほとんど親任せ……。
とくにタケシは推しのためにイベントや握手会など、全国どこへでも飛び回っています。私は結婚をすっかり諦め、それがこの子の幸せなら私はなにも言うまい、と思っていました。
そんなタケシがある日いきなり「紹介したい女性がいる」と言ったのです。私はビックリたまげて腰が抜けそうになりました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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