<ワタシ同居シマス!?>お相手はシングル女性「お母さまに挨拶を」自宅に招くと…?【第2話まんが】
私はアヤコ(65歳)。夫と長男のタケシ(40歳)と3人で暮らしています。次男のユウジ(35歳)は幸せな家庭を築いているのですが、タケシはずっと独身。趣味を楽しんだり推しのイベントに出かけたり、なにかと忙しそうにしています。この子なりに人生が充実しているんだろう……。私はそう思って結婚などすっかり諦めていました。そんなタケシがある日「紹介したい女性がいる」と言ってきたので、私はビックリたまげて腰が抜けそうになりました。




お相手はシングルマザーで子どもが2人。まぁ40歳のおじさんが結婚するのだから、そういうこともあるでしょう。しかもタケシに覚悟を問うと、「自分の子のように思っている」ときっぱり返してきたのです。感動して涙が出そうになりました。



このまま一生結婚しないだろうと思っていたタケシが、まさかお相手を見つけるなんて!! 約束の日が待ち遠しくて、私はワクワクドキドキしながら家の掃除をして準備を整えました。すると当日、わが家に現れたのは……?


タケシにお相手の方についていろいろ質問しました。タケシも素直に答えてくれました。けれどまさか当日、外国の方が来るとは思っていなかったのです。そしてタケシが「ご両親はいらっしゃらない」と言っていたのは、「日本にいない」ということなのだと理解したのです。
私としては、タケシをもらってくれるなら、なんの文句もありません。女手ひとつで子どもを2人も育てるなんて、生半可な気持ちや体力ではできませんし、ご苦労なさったことでしょう。
もちろん反対するなんてことはありませんが……お相手のカタコトの日本語を聞いて、少し身構えてしまったことは確かでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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