<犬は歓迎、私は不要>相手は資産家の娘。犬を利用した離婚計画、発動【第13話まんが:夫の気持ち】
俺(タカヨシ、40代)は妻(マリコ、40代)と娘(サリ、中2)と3人暮らし。実家も義実家も比較的近くにありますが、妻は母(サナエ、70代)と不仲です。実は数か月前に不倫相手(フクハラミサト、30代後半)の妊娠がわかりました。ミサトは若くてかわいいし、両親が亡くなっているので頼れるのは俺だけ。ミサトのために、俺は妻とは離婚してミサトと再婚しなければいけません。妻に不倫がバレると面倒なので、不倫を隠したまま離婚したいと思っています。


俺は、母に話をするために会社帰りに実家に寄りました。その内容は、妻との離婚と、幼馴染との再婚のことです。はじめは「離婚なんて、みっともない!」と反対していた母。しかし、次の再婚の予定もあり、その相手が資産家の娘で、お腹の子も男の子だと知ると、とても前向きに話を聞いてくれます。





母は自分に得があることには張り切るタイプです。それにもともと一人息子の俺には甘い人間ですから、扱うのはカンタンでした。それに、母は妻と犬猿の仲なので、一度スイッチが入ればあっさり離婚に賛成してくれると思っていました。思った通りです。


会社帰りに実家を訪ね、母に離婚の希望を報告すると最初は猛反対されました。
しかし再婚相手が資産家の娘であり、男の子を妊娠中と知るや母は大賛成に転じます。
母は再婚後の同居や財産継承を期待し、犬を使って妻を家から追い出すよう助言してきました。
母は妻のせいで離婚に至った、ということにすればいいと言うのです。
そして計画は順調に進み、妻から離婚話が出たときに俺は内心でガッツポーズ。
しかし両親学級に現れた妻の登場だけは、完全な誤算でした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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