<犬は歓迎、私は不要>地元の友人から情報収集「なるほどね」見えてきた義母の策略【第12話まんが】
私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにあります。反抗期を迎えた娘は言葉遣いも態度も悪くなる一方。しかも娘と夫は私が犬嫌いだと知っているのに、強引に犬を飼い始めたのです。私は糞尿が散らかりひどいニオイがする惨状に耐えられず、父(ヒロシ、70代)と母(リエ、70代)のいる実家に身を寄せました。その後義母(サナエ、70代)が犬を虐待し、夫がそれを放置していることを知った私は夫との離婚を決意。後日私は夫が不倫相手との再婚を望んでいることに気づき、夫と不倫相手に対面しました。


私が連絡したのはママ友のエミちゃんです。エミちゃんとは、娘同士が幼稚園と小学校で一緒です。今年エミちゃんがパート勤務を始めてから、あまり会っていませんでした。私は犬や夫の不倫、離婚に向けて話を進めていることなどを、かいつまんで話します。





エミちゃんの実家は、このあたりでも有名な古くからの地主で、地域の人たちのことにとても詳しいのです。そのエミちゃんの話では、不倫相手の家は資産家とのこと。だから、義母も不倫相手との再婚に賛成だったのでしょう。いろいろつながってきました。


私は久しぶりに会ったママ友のエミちゃんに夫の不倫や離婚の話を打ち明けます。
エミちゃんは不倫相手のことを詳しく教えてくれました。
義母は不倫相手が継いだ資産目当てで私との離婚や不倫相手との再婚を望んでいるのだと思います。
私が犬嫌いと知っていながら無理矢理犬を飼わせ、離婚話を止めようとしない様子、娘まで味方につけて私を責め立ててきた義母の言動がすべて不倫相手との再婚のためだったのです。
私は軽んじられた悔しさを感じつつも妙に納得しました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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