<犬は歓迎、私は不要>いざ両親学級へ!焦り狂う夫、冷静な不倫相手…残るモヤモヤ【第11話まんが】
私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにあります。反抗期を迎えた娘は言葉遣いも態度も悪くなる一方。しかも娘と夫は私が犬嫌いだと知っているのに、強引に犬を飼い始めたのです。私は糞尿が散らかりひどいニオイがする惨状に耐えられず、父(ヒロシ、70代)と母(リエ、70代)のいる実家に身を寄せました。その後義母(サナエ、70代)が犬を虐待し、夫がそれを放置していることを知った私は夫との離婚を決意。後日私は夫が不倫相手との再婚を望んでいることに気づき、夫と不倫相手が参加する両親学級へ乗り込むことにしました。


両親学級の会場で、私を見つけた夫はそれはとても驚いて焦っている様子でした。当然ですが、夫の隣にいた女性のお腹は膨らんでいました。
私は3人でカフェで話すことを提案。夫は観念したのか、私についてきました。女性も夫に寄り添うようについてきます。






義母を交えた話し合いのときとはうって変わって、夫は別人のように「離婚してくれ!」と、懇願してきました。
なるほど。離婚してやらないという制裁もありかもしれない……そう思う一方で、まだ何か裏がありそうな気がしたので、もう少し様子を探ることにしました。

私は両親学級の会場に乗り込みました。そして、私を見つけた夫は焦りまくっていました。
夫は不倫がバレたことを隠せないと観念したようです。
私は夫と不倫相手とともに話し、不倫相手が夫の幼馴染であり、わが家に犬を譲った人物でもあることがわかりました。そして夫は義母も再婚を承諾していると告げ、私に離婚を懇願してきます。
私は動揺しながらも、まだ裏があると感じ、冷静に状況を探ることにしました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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