<ワガママな働き方?>「土日祝も出ます…」決意した私。なのに上司の反応が…ヘン?【第2話まんが】
私はショウコ。パート先で昼休みに、ベテランパートのハヤシさんから「来月の土曜に出て」と突然声をかけられました。そこで子どもを理由に断りましたが、ハヤシさんは明らかに不機嫌に。「子どもを理由にワガママを」と言われ、茫然としています。数週間後、ストックルームという密室で、またもや土曜の出勤について言われてしまったのです。契約を主張しても強い口調で詰められ、恐怖で声も出ませんでした。帰宅しても心が疲弊しきって何もできません。夫が優しく心配してくれましたが、話す気力もありません……。しかしこのままじゃいけません。上司にも相談してみようと思います。

翌日パートに出て、私はすぐに管理職である上司のところへ急ぎました。何やら書類を広げている上司に、勇気を出して声をかけます。


私は少しびっくりしました。「ありがとう、ぜひよろしく」と言ってもらえると思っていたからです。上司からの予想外の反応に、私はしばらくフリーズしてしまいました。そして、上司はさらに驚くことを言ったのです。

人手が足りていないのかと思って相談したのですが、上司は「昼間の時間帯がいちばん人手が欲しい」「オオツカさんは平日だけで大丈夫です」と優しく言ってくれました。

ハヤシさんの言っていたことは真っ赤な嘘だったということ。なんだかモヤモヤしました。

いつもと違う私の様子を見て、夫が心配して声をかけてくれました。

ハヤシさんの圧に耐えかねて、翌日すぐ上司に「土日祝も出ます」と申し出ました。
ところが上司は驚いた顔で、現状で大丈夫だと穏やかに説明してくれました。人手不足だと信じていたのに土日は足りているなんて……どうやらハヤシさんの話は真っ赤な嘘だったようです。
時給目当てだと思われた気がして、恥ずかしさで、もう顔から火が出そうでした。ハヤシさんの話を信じ込み、突っ走ってしまった自分が情けないです。
上司に相談しなければよかったと後悔し、職場の複雑な人間関係に心底疲れ果ててしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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