<母の死、妹のせい!?>妹を悪者扱い⇒「騙されてない?」ただ遺産が欲しいだけの姉【第3話まんが】
私はミカ(40代)です。私には姉のサオリと妹のアキがいます。晩年の母は足を悪くしており、妹が週に何度か実家に通って介助してくれていました。しかし母の葬儀の場で、無神経な姉が「アキがもう少し早くお母さんを見つけていれば……」と繰り返したのです。どうしてそんな失礼なことが言えるのでしょう。私は怒りがおさまりませんでした。姉は実家に寄りつきもしなかったくせに、都合のいいときだけ寄ってきて私たちを引っかき回すのです。


「今後のことを話し合うから来て」と言ったのに、来なかったのは姉です。きっと介護などの面倒ごとを押し付けられたくなかったのでしょう。けれど母はそのとき「実家の土地建物は面倒を見てくれるアキに譲る」と決めたのです。

自分の取り分がないとわかると、姉はまるで情に訴えるように「遺産の3分割」を提案してきました。善意を装い、私を心配するような言葉を並べてきます。けれど妹を悪者に仕立ててお金を手に入れようとしているのが見え見えです。

母は生前、実家に通って面倒を見てくれる妹にせめてものお礼として、実家の土地建物を渡すことを決めました。そのことは私も了承しています。
今は実家の所有権はすでに妹にあるし、現金はほとんど残っていません。むしろ足りなかった葬儀費用を私と妹で負担したほどです。だから姉が母から相続するものなど何もないのです。
けれど姉は納得するどころか、情に訴えるようにして「ミカにも権利があるはずよ?」などと言い出しました。妹のことを悪者扱いしてお金を手に入れようだなんて……! あまりに浅ましい考え方についていけません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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