<義実家を狙うハイエナ女>見捨てられたらマズい!…長男に鞍替えだ【第20話まんが:祖母の気持ち】 | ママスタセレクト

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<義実家を狙うハイエナ女>見捨てられたらマズい!…長男に鞍替えだ【第20話まんが:祖母の気持ち】

アタシ(カツエ、87歳)は少し前に病気で倒れて入院しました。さいわい一命はとりとめましたが、介護が必要に。アタシはずっとかわいがってきた次男(エイジ、57歳)夫婦が世話してくれるだろうと思っていたのですが、実際に助けてくれたのは長男(タカオ、61歳)だったのです。次男の子の学費を援助したり、ゆくゆくは同居するだろうと思って次男嫁(レイコ、55歳)がうちに荷物を置いていくのも許してきたのに……裏切られた気持ちになりました。

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元気だけが取り柄だったアタシが、この歳になってはじめて入院しました。
長男は特別育てにくかったわけではありません。ただ、同居していた義母になついていたのだけはどうしても気に入りませんでした。義母は嫁いびりのひどい意地悪な人で、「跡取りだから」と言って長男を溺愛していました。アタシは義母が心底キライだったのです。

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やっと退院できたと思った矢先、夫と長男夫婦、次男が難しい顔をして「話し合いをする」と言い出したのです。なぜか次男嫁は電話越しです。するとアタシの体調を気づかうよりも先に「今後はどうするんだ」と切りだされ、過去のアタシの振る舞いを責めるような言い方もされました。

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病気で倒れたアタシは、入院中にこれまでの人生を振り返りました。
次男は優秀で愛らしく、次男嫁もアタシに愛想が良い……将来一緒に暮らすなら次男夫婦だな。
そう思っていたのに、実際に困ったアタシを助けてくれたのは長男夫婦と孫でした。
そして退院して自宅に戻ると、話し合いが行われることになっていたのです。
身の振り方を誤って、見捨てられては困りますし、この歳になって、この地を離れることは避けたい……今選ぶべきは長男のタカオです。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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