<犬は歓迎、私は不要>離婚はすぐさま成立⇒1か月半ほど経過して届いた連絡は…?【第16話まんが】
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私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにあります。私は、反抗期ゆえ娘の言葉遣いや態度が悪くなったのだと思っていましたが、どうやら義母(サナエ、70代)の影響のようです。夫は妊娠させた不倫相手(フクハラミサト、30代後半)との再婚を望んでおり、義母は不倫相手の財産目当てで再婚を望んでいるようです。娘は私との生活を選びませんでした。離婚の話は進み、犬を里子に出したことで私の生活は落ち着きそうですが、夫側は大波乱があったようです。

夫のバカげた請求は跳ねのけられ、離婚はすぐさま成立。私は夫に慰謝料を請求しました。
そして、離婚から1か月半ほど経った頃「お母さんと一緒に暮らしたい」と連絡があり、娘を実家に呼んで両親を交えた状態で話を聞くことにしました。







一時期、私は犬のことで本気で気が狂いそうになりました。でも問題の本質は犬ではなかったのです。元夫や元義母、娘の身勝手さや私を蔑ろにする言動、そして後始末をすべて私に押しつける無責任さが問題だったのです。今後も元夫や元義母と話をするつもりはありません。話が通じない人、相手を蔑ろにする人からは、逃げるのみです。

結局元夫の不当な請求は退けられ、むしろ私が慰謝料を請求するかたちで離婚が成立しました。
離婚成立から1か月半後、娘が「そっちで暮らしたい」と言ってきます。
元義母と不倫相手の間で激しい対立が起こり、再婚目前で破談になったようです。
娘は自分が歓迎されない様子にショックを受け、私に謝罪してきました。
私は元夫や元義母の身勝手さ、私を蔑ろにした態度にあらためて呆れ、犬騒動はその縮図に過ぎなかったと悟ります。
もう二度と彼らと関わるつもりはありません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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