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<義両親に8万、必要?>「他人になろうか?」本気の説得にようやく重い腰をあげた夫【第3話まんが】

私はツグミ。夫トシハルとのあいだには子どもが2人(ハルヒ中2、ダイゴ小5)いて、フリーランスとして働いています。娘のハルヒから夜の喧嘩を指摘されて、子どもに心配をかけているという現実に直面しました。「このままではいけない」と強く決意した私は、再びトシハルと話し合うことに。義両親の浪費と援助への感謝のなさ、もう本当に嫌なんです。ところが言えば言うほどトシハルは意固地に。私は焦燥感を募らせます。トシハルがそこまで「親に援助をすること」にこだわるのは、なぜなのでしょうか。どうも単なるお金の問題ではない気がするのですが……。

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正直、義両親のことは好きにはなれません。しかし義両親のことが嫌だから援助をやめたい、と言ってもトシハルだって納得できないでしょう。私は言葉を選びながら、考えを伝えます。けれどやはりトシハルは「でも……」と煮えきらない態度で、私もイライラしてきました。

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トシハルの顔から血の気が引いたのがわかりました。私は「本気だ」という気持ちを込めて、まっすぐトシハルの目を見つめます。トシハルも私が発した言葉の意味を明確に理解したのでしょう。青ざめた顔のまま、慌てて引き止めてきました。

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私はトシハルにきっぱりと「これ以上、不必要な援助はできない」と訴えました。
それでも食い下がろうとするトシハルに、ついに私は「この問題が解決しないなら、もう夫婦ではいられない」と離婚を示唆。トシハルは青ざめて動揺しはじめました。そしてこのままでは自分が孤立すると悟ったのか、ついに話し合いをすることに応じてくれたのです。
もちろん話し合いの場には私も同席するつもりです。トシハルひとりでは、また義両親に丸め込まれるのが目に見えていますから。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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