<ワガママな働き方?>人間関係に疲れ果て夫に相談すると「目障りなんだよ」えっ…!【第3話まんが】
私はショウコ。ベテランパートのハヤシさんの圧力に耐えかねて、翌日すぐ上司に「土日祝も出ます」と申し出ました。ところが上司は驚いた顔で、現状で大丈夫だと穏やかに説明してくれました。人手不足だと信じていたのに土日は足りているなんて……どうやらハヤシさんの話は真っ赤な嘘だったようです。時給目当てだと思われた気がして、恥ずかしさで、もう顔から火が出そうでした。ハヤシさんの話を信じ込み、突っ走ってしまった自分が情けないです。上司に相談しなければよかったと後悔し、職場の複雑な人間関係に心底疲れ果ててしまいました。

私はハヤシさんに密室で詰められたことや、上司に時給アップ目当てだと誤解されてしまったことなど、包み隠さずすべてを夫に話しました。

ハヤシさんはベテランパートということもあり、言う通りにしないとこの先うまくやっていけないかもと思ってしまったのです。無茶なことを言われても、気にせずスルーすることはどうしてもできませんでした。

弱々しく笑う私に対して、夫は首を横に振りました。

夫は、自分の考えを話してくれました。

パートが多い会社で働いているため、女性同士の人間関係もたくさん見てきているという夫。「嫉妬じゃないかな」と言われてびっくりしました。まさか私が、嫉妬されていた……?

夫がパートさんたちの心理を的確に指摘したので、驚きました。「先輩ではあるけれど同じパートの立場」という夫の言葉は、私の心を軽くしてくれました。

夫にパート先でのいざこざをすべて打ち明けました。
今考えると、ハヤシさんに言われるがまま動いてしまった私が情けないです。詳細を話してみると、ハヤシさんの要求は私への嫉妬ではないかと指摘されました。
家族を犠牲にして土日に働く人たちにとって、私が目障りだったのかもしれないと考えると愕然……。ただ、「ハヤシさんも同じパートの立場だ」とも冷静に諭してくれて、心がすごく軽くなりました。
夫が「これ以上揉めるなら辞めてもいい」と言ってくれたので、悩むのはもう終わりにしようと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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