<犬は歓迎、私は不要>不倫相手に娘のことを託すと…「若い子の対応、得意です~」【第15話まんが】
私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにあります。私は、反抗期ゆえに娘の言葉遣いや態度が悪くなったのだと思っていましたが、どうやら義母(サナエ、70代)の影響のようです。夫は妊娠させた不倫相手(フクハラミサト、30代後半)との再婚を望んでおり、義母は不倫相手の財産目当てで再婚を望んでいるようです。私と離婚するために、夫と義母は犬や娘を利用したのだと思います。私との生活を選ばず、最後まで私を突き放す娘の態度に対し、私は寂しさや母親としての後悔を感じました。


弁護士とやりとりしている間、夫から謎の連絡が来ました。怒りを通り越してもう失笑レベルです。義母の差し金なのかもしれませんが、まるで子どもだし相手にするのもイヤになります。もうすべての対応を弁護士にお願いすることにしました。
そして私は、不倫相手へサリのことをお願いするため連絡を取りました。




私は不倫相手に、義母が犬を虐待する動画を送りました。その後、夫から「犬は引き取れなくなった」と連絡がきて、観念したのか、娘も犬を里子に出すことにもう何も言いませんでした。
父と該当する団体と里子の手続きをし、あれだけ揉めた犬問題もあっけなく終わりました。

弁護士を通じて離婚を進めている最中、夫は「離婚を切り出したのはお前だから慰謝料ナシ」「犬の世話を怠った賠償」「義母への慰労費」など失笑してしまう要求をしてきたのです。
私は義母の差し金を疑いつつ、離婚については弁護士に任せることに。
そして娘のことが気がかりだった私は不倫相手に娘のことを連絡すると、不倫相手は「私が責任を持って育てます」と言いつつ、私が犬や娘を虐待したと責める発言もします。
そこで私は不倫相手に義母が犬を虐待している映像を送りつけました。
結局犬は里子に出され、私の生活は落ち着きそうです。一方夫側は大波乱だったようです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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