<義両親に8万、必要?>3人きょうだい。上の子2人は本当に可愛いの【第6話まんが:義母の気持ち】
私たち夫婦は70代。3人の子どもを育て上げました。長男のカズヤ、長女のユウコ、そして次男のトシハル。長男であるカズヤはわが家にとってとても大切な存在ですし、ユウコは才色兼備で、生徒会長を務めるほどしっかりした子。2人とも私たちの自慢の子どもです。でもトシハルは……これといって目立ったところもなく、何の面白みもない子。今は3人とも自立して家を出ていったのですが、ときどきわが家に顔を見せるのは……このトシハルだけなのです。


夫婦で子どもの話になると、話題に上がるのはいつもカズヤとユウコです。平凡で面白みもないトシハルの話はまったくしません。しかし困ったことに、わが家にいちばんやってくるのはこのトシハルなのです。ある日、またトシハルが家族を連れてやってきました。いくつかお土産を持ってよこして、夕方に帰っていきました。

大して可愛くもない孫に、気の利かない嫁が選んだであろうセンスの悪いお土産。家に来てくれても全然嬉しくありません。カズヤは近くに住んでいるのに全然顔を見せてくれないし、海外に住むユウコは最近、連絡しても返信をなかなかしてくれないのです。悲しくなってしまいます。

私たち夫婦はいつもカズヤとユウコの話ばかりしています。トシハルは面白みがない子なので、話題にすら上がりません。
トシハル家族が来ても疲れるだけで、何も面白くないし、孫たちにも特に興味はありません。むしろカズヤやユウコに会いたいのに、なかなか顔を見せてくれません。
来てほしい子たちは来ず、どうでもいいトシハルだけが来る現状。寂しさや虚しさすら感じてしまいます。トシハルやその家族になんて、会っても仕方ないんですけどね……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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