<ワガママな働き方?>上司「今までの働き方でOK!」ヒソヒソ話は気にしないが一番【第4話まんが】
私はショウコ。夫にパート先でのいざこざをすべて打ち明けました。今考えると、ベテランパートだからといって、ハヤシさんに言われるがまま動いてしまった私が情けないです。詳細を話してみると、ハヤシさんの要求は私への嫉妬ではないかと指摘されました。家族を犠牲にして土日に働く人たちにとって、私が目障りだったのかもしれないと考えると愕然……。ただ、「ハヤシさんも同じパートの立場だ」とも冷静に諭してくれて、心がすごく軽くなりました。夫が「これ以上揉めるなら辞めてもいい」と言ってくれたので、悩むのはもう終わりにしようと思います。

私は夫から「今回の件は上司にも改めて話しておいた方がいい」との助言を受けて、再び上司に話しに行きました。

今までの働き方で問題ないか聞くと、上司は大きくうなずきました。私は伝えたいことを伝えられてホッとしました。

私が休憩室に入ると、ハヤシさんたちの会話がぴたりと止まりました。まるで示し合わせているかのようです。そしてヒソヒソとまた話しはじめました。

以前の私なら深く傷ついていたでしょう。しかし夫の言葉を思い出して、冷静さを保ちます。

私はひとり、静かにお弁当を食べました。もちろん完食です。

私がストックルームで作業をしていると、ハヤシさんがわざわざ来てブツブツ言っています。私はきっぱりと「通りたいのでどいてもらっていいですか」と言いました。

夫の助言で、上司に「今まで通り平日勤務で」と正直に伝えました。「問題ない」と言われ、心から安堵です。
ところが休憩室では、ハヤシさんをはじめとしたパートさんたちから嫌味を言われるように。以前なら傷ついたと思いますが、今は冷静に無視。さらに作業中ブツブツ文句を言うハヤシさんに対しては、冷たく対応することにしました。
空気を読んで立ち振る舞おうとすることをやめましたが、この冷戦の方が感情的な圧を向けられるよりずっとマシだと気づきました。私は自分の心を守り抜くと決意しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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