<80代!独身の義伯母>「ホントに立派よ」褒められて涙…!渡された封筒の中身は?【第6話まんが】
私はミユキ(49歳)。義両親が70代後半になり、旦那のカズオが「家を売って義実家に同居する」と言い出しました。しかも義父の姉であるスズさんを高齢者施設から引き取って、その財産をもらおうと企んでいるようです。スズさんは聡明で優しい人だから、絶対にその話には乗らないと思いますが……施設へ会いに行くというので、私と娘のモモも同行しました。スズさんは冷静に切り返し、お金目当てと見抜かれた義両親と旦那はそそくさと帰っていきました。
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「子どもを育てるって大変よ。自分を犠牲にして、すべてを捧げなくちゃいけない場面もあるでしょう? モモちゃんとユウトくんを育て上げたミユキさんは本当に立派だわ」スズさんにそう声をかけてもらって、自然と涙があふれてきました。
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スズさんはモモの結婚もお祝いしてくれました。親族の集まりでは私や子どもたちをよく気遣ってくれたスズさん。その優しさはモモもしっかり受け取っています。ぜひ結婚式に来てほしいとモモが伝えると、スズさんは快諾してくれました。
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スズさんはずっと私のことを心配していたと言います。私がスズさんをかばって何度か声をあげたことも、ちゃんと知っていてくれました。義両親や旦那がさんざん失礼なことを言ったのに、変わらず凛としていて……立派なのは私じゃなくてスズさんです。
「あなたの顔を見れば、だいたいどんなことが起きているのか想像できる」と言ったスズさん。義両親や旦那に介護を押し付けられそうになっていることや、離婚を考えていることもお見通しなのでしょう。私はスズさんから渡された封筒を手にして、モモとともに施設を後にしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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