<80代!独身の義伯母>すり寄る義両親と旦那をあっさり撃退!毅然と「遠慮するわ」【第5話まんが】
私はミユキ(49歳)。旦那のカズオと結婚し、義両親は今や70代後半です。旦那は先日「家を売って義実家に同居する」と言い出しました。義父の姉であるスズさんを高齢者施設から引き取って面倒を見るというのです。その狙いはスズさんが蓄えた財産。しかも私や娘のモモに介護させようと企んでいます。スズさんは聡明で優しい人だから、絶対にその話には乗らないと思いますが……義両親と旦那が施設へ説得に行くというので、私とモモも同行しました。


スズさんが暮らす施設はとても立派で、手厚いサポートを受けていることが伝わりました。けれど義両親や旦那は必死で説得しようとします。「ミユキとモモが世話するから一緒に暮らそう。身内の方がしっかり面倒を見られるし……!」

「身内だからこそ甘えてはいけない」スズさんは穏やかな笑顔を浮かべながら、義両親や旦那に言い返しました。そして、お金目当てだということもお見通しだったのでしょう。スズさんはさらに続けます。


お金目当てですり寄ってきた義両親や旦那に、スズさんが動じることはありませんでした。それどころか親族が自分を「恥さらし」と見下していたことを持ち出し、「恥知らず」と冷静に切り返したのです。真意を見抜かれていると知った義両親と旦那は、真っ赤な顔をしてそそくさと帰っていきました。
その姿を見送るスズさんの表情は、昔と変わらない穏やかな笑みをたたえていました。私はまたもやスズさんに気遣ってもらったのです。せっかく久しぶりに会えたので……モモと一緒に、スズさんにきちんとお礼を伝えたいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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