<完璧主義って迷惑!?>質問したら「先生の揚げ足を取りたいのッ?」ブチ切れられた【第2話まんが】
私はハルミ(20代後半)。世間一般でいうA型らしい几帳面で、真面目で融通が利かない性格だとよく人に言われます。自分としてはとくに不自由を感じていないし、大雑把にやって間違えるよりもいいと思っています。とくに子どものことになると、困るのは子どもだし、完璧に準備してあげたいという気持ちが強くなります。だから、幼稚園の入園説明会でわからないことがあったら、その都度質問をして、完璧に自分が理解しようと思っています。その日、同じクラスの保護者のサトさんが「何か困ったときのために」と保護者に声をかけて、LINEグループを作っていました。そこに私も参加したのです。


そして少し経ったころ、30分程度の説明会が開かれました。そのときのことです。

私は裁縫があまり得意ではないので、説明書を見てもよくわからず不安になってしまいます。しかも、その説明書自体が少しわかりにくく、どう進めればいいのか迷ってしまいます。すぐに先生に不明点を何点か確認しました。


きつい口調でそれだけ言うと、ツンとしてサトさんは帰ってしまったのです。

自分では普通の疑問だと思っているのに、周りから見ると細かいところが気になるタイプに見えるのだと思うと、なんだか複雑な気持ちになります。でも、私はあいまいなまま進めるのがどうしても苦手です。きちんとわかっていないと不安になってしまうので、細かい部分まで確認したくなるのです……。

私はミスをしないように、わからないところを前もって質問しました。
自分で「こんなもんか」と理解したつもりになって勝手に作ってしまっては、困るのは子どもです。
それなのにサトさんに、「そんな細かいことをいちいち聞いて、先生の揚げ足を取りたいの?」と嫌味を言われたのです。
とても驚きました。
そんなつもりはなく、ただ単に質問しただけなのに。
言い方だって、冷たくしたつもりはありません。
どうしてそう思われてしまったのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか
続きを読む(明日配信予定)
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