<完璧主義って迷惑!?>先生の負担は最小限に!質問攻めする人にイラ【第3話まんが:サトの気持ち】
私はサト(20代後半)。せかせかするのは好きじゃなく、白黒つけるよりもグレーがあってもいいんじゃないかと思います。そして、真面目すぎて融通が利かない人は苦手です。今回、娘が通う幼稚園は、私もお世話になっていた幼稚園で、保護者や先生とも仲良くしたいなと思っていました。だからLINEグループを作って私なりに頑張っていたのですが……。ハルミさん(20代後半)が和を乱すのです。いちいちイヤな言い方をして先生の揚げ足を取るし、目立ちたがりなのか、感謝されたがりなのか。腹が立ちます。


私は在宅ワークで、決まった仕事をその日中に終わらせればいいので、時間の都合がつきやすいのです。幼稚園に通わせても送り迎えができるし、ママ友付き合いも週1回くらいなら時間がつくれると思いました。

いちいち先生の時間を奪ったりしていては、負担になると思います。だからグループLINEを作りましょう、とみんなに声をかけたんです。
わからないことはママ友同士で解決して、先生の負担を少しでも減らしてあげたくて。それなのに……。


まさか本当に電話して確認しているとは思わず、私の中でそこまでしなくても……という気持ちでいっぱいになりました。

「これってどういうことだろう」と疑問に思うことはありますが、それは雰囲気や「こんな感じかな」でだいたい対応できるものばかりです。
質問する人は決まって同じ人。融通が利かないというか、真面目すぎて生きにくいだろうな、と思っていました。
そしてその筆頭がハルミさん。
みんなのようにグループLINE内で「これはどう?」なんて、わちゃわちゃしている分にはいいのですが、ほんとうに細かいことまで先生に質問していて、あきれ果てます。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか
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