義母「明日のひな祭り、孫のお祝いに行ってもいい?」突然の襲来に大迷惑!桃の節句でトラブル | ママスタセレクト

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義母「明日のひな祭り、孫のお祝いに行ってもいい?」突然の襲来に大迷惑!桃の節句でトラブル

もうすぐ春の訪れを感じさせる、ひな祭りです。桃の花やひな人形、ちらし寿司には、女の子の健やかな成長を願う家族の思いが込められています。しかし、そのお祝いが、ときに家族の価値観や過去の記憶を浮き彫りにし、思わぬすれ違いを生むこともあるようです。

エピソード1:「娘のひな祭りなのに!」突然の義母襲来!おもてなしを巡る夫婦の亀裂

1歳になったばかりの娘を育てるAさんは、昨年の初節句フィーバーを苦々しく思い出していました。産後間もなく、寝不足のなかで義両親を迎え、初節句を祝ったためです。今年こそは家族3人で穏やかなひな祭りを過ごしたいと考えていました。
ひな祭りマンガ3
ところが前日、義母から「明日行ってもいいかしら」と連絡が。突然の連絡に、Aさんは大慌てで準備をはじめました。娘の食事に、おむつ替え、お風呂、寝かしつけ……日々のルーティーンだけでも大変なのに、ひな祭りのおもてなしの準備をしなければならない……。ちらし寿司の下ごしらえや部屋の飾りつけを終えたのは深夜2時。翌朝6時には起きて、家族の朝食とすし飯の支度を進めます。
ひな祭りマンガ4
一方、有休を取った夫が突然「ちらし寿司とお吸いものだけだと寂しくない?」と言い出しました。「ひな祭りケーキが売っていたはず。どうせ刺身も買いに行くから」と車で1時間のショッピングモールまで買い出しに行くことに……。帰宅後はさらに「お客さんがくるんだぞ?」ときちんとした掃除を求められ、Aさんの疲労と苛立ちはピークになります。はたして準備は間に合うのでしょうか?

【前編】「せっかく娘のひな祭りなのに!」義両親へのおもてなしを巡って夫と喧嘩になってしまいました

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エピソード2:「なぜウチはひな祭りをしないの?」聞かされた真実とは

Bさんは幼いころ、家で「子どもにまつわる行事」を祝ってもらえませんでした。七五三も、ひな祭りもです。疑問に思って母に聞いてみると、きまりが悪そうで、何かを隠しているような雰囲気もありました。Bさんには友人の家に飾られた豪華なひな段飾りを羨ましく眺めた記憶が残っています。
ひな祭りマンガ1
両親は愛情深くBさんを育ててくれました。母は賑やかなことが好きで、誕生日はプレゼントも忘れません。しかし、ひな祭りはありませんでした。

ひな祭りマンガ2

理由を知ったのはBさんが高校生になってからです。「おばあちゃんがダメだと言うから……」と母は打ち明けました。祖母はある宗教の信仰心から、特定の行事が禁じられていたのです。物心ついたころから祖母の信仰が生活の傍らにあった母。祖母の呪縛のようなものから行事を祝えなかったそうです。

【前編】ひな祭りのお祝いをしない母「私の家はよそと違うんだ……」その数年後……聞かされた真実

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エピソード3:「私はいい義母のはず!」なのに嫁が避けてくる…

Cさんはふたりの息子を育てあげました。娘はいなかったので、将来のお嫁さんに、娘にしてあげたかったことをしたいと思っていました。次男が結婚し、しっかり者のお嫁さんが家族に加わると、嬉しさのあまり頻繁に連絡を取り、買いものや食事に誘いました。

ひな祭りマンガ5

男の子の孫が生まれてからも、お嫁さんとの関係は変わりません。住んでいるところが離れていても、「会いに行っていい?」と連絡をしていました。「家が散らかっているので……」と言われましたが、Cさんは気にしなくても大丈夫と優しく伝えました。

ひな祭りマンガ6

やがてふたり目の孫娘が生まれました。ところが最近は連絡しても「忙しいので……」と断られることが増えたのです。Cさんはひな人形を買ってあげたいという思いがあり、モヤモヤしていました。

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ひな祭りに寄せる思い

ひな祭りは、子どもの成長を願う温かな行事です。世代を超えて祝う場合、ひとりよがりにならないよう、お互いに気遣いをもつことが大切です。家族みんなが笑顔で桃の節句を迎えたいものです。

文・岡さきの 編集・あいぼん

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