<憧れの上級生がイジメ?>優秀な息子。足を引っ張られウンザリ…【第5話まんが:上級生母の気持ち】
私はユリ。ひとり息子のコウキは小学5年生です。コウキにはいろいろな習い事をさせてきました。幼児期からの英会話はもちろん、音楽に触れさせたくてピアノやダンスも取り入れました。なかでも頑張っているのはスイミングで、現在は週5日泳ぐ選手コースに在籍しています。旦那が競泳経験者だからコウキには才能があるのでしょう。送迎や月謝は大変ですが、すべてコウキのため。最愛の息子の輝かしい未来のために、私も必死で頑張ってきました。




私にしてみればよその子の面倒を見るより、自分のことだけに集中して上を目指してほしいです。そのために私は一生懸命習い事のお金を捻出し、頑張って支えているのです。「何ごとも、やるなら一番をとるように頑張るのよ」

うちのコウキがあまりに優秀だから、周りの保護者がやっかみで足を引っ張ろうとしてくるのでしょう。コウキが暴言を吐いただなんて、とんでもない言いがかりです。けれど同じことが英会話教室でもダンス教室でもスイミングスクールでも起き……。


英会話の先生から電話をもらったとき、私は何かの誤解だろうと思いました。うちのコウキが誰かに意地悪するなんてことはありえません。コウキだって「向こうが嘘をついている」と否定しています。親としてわが子の言うことを信じることにしたのです。
でもダンス教室でも同じことが起きました。そして今回はスイミングでも「このままの状態が続くなら辞めてもらう」と忠告されて……。何度も続くうちに、さすがに私もおかしいなと思ったのです。もしかしたらコウキが暴言を吐いているというのは事実なのでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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