<私は非常識な親デスカ?>今のままじゃ担任に娘が潰される…!校長あてに電話した夫【第5話まんが】
私はミサエ。夫と、小学6年生の娘カナコと暮らしています。カナコが来月の修学旅行へ「行きたくない」と言い出し、事情を聞いて私は驚愕。なんとセナちゃんと2人部屋だというのです。カナコは4年生のときセナちゃんの「お世話係」をさせられ、心身に不調をきたしたのに……。担任の先生に電話して部屋割りを変えてほしいと言ったものの、「ワガママだ」とはねつけられました。私は理不尽な要求をしてくるモンスターペアレント扱いをされたのです。


先生は頑なに部屋割りを変えようとしませんでした。私から事情を聞いた夫は、おそらくセナちゃんの保護者から希望があったのだろうと推測していました。「カナコが都合よく利用されようとしている」その事実に危機感をおぼえます。




「明日学校でカナコさんの気持ちを聞いてから、また担任から連絡させます」校長先生はそう言って話を終わらせようとしました。けれどあの調子なら、担任の先生はきっとカナコのことを問い詰めるでしょう。そんなことはさせられません。

モンスターペアレント扱いされてしまったのは、さすがの私もショックでした。4年生で深刻な事態に陥ったときは、担任の先生も真剣に受け止めてくれたのに……。6年生の先生は3年生のときのことしか知らないせいか、対応にかなりの温度差を感じました。
担任の先生は、私たちの気持ちを無視して押し通そうとしてきます。なにがなんでもセナちゃんと同室にしたがるのは、おそらくセナちゃんの保護者からの希望があったからでしょう。けれどなぜセナちゃん側にばかり寄り添って、うちのカナコを犠牲にしようとするのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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