<私は非常識な親デスカ?>夫婦で学校へ!「問題はすでに解決済」先生側の認識に呆れ【第6話まんが】
私はミサエ。夫と、小学6年生の娘カナコと暮らしています。カナコが来月の修学旅行へ「行きたくない」と言い出し、事情を聞いて私は驚愕。なんとセナちゃんと2人部屋だというのです。カナコは4年生のときセナちゃんの「お世話係」をさせられ、心身に不調をきたしたのに……。部屋割りの変更をお願いしたものの、担任の先生にはモンスターペアレント扱いをされました。事情を知った夫が校長先生に連絡を取り、学校側の対応を待つことになりました。


私がどう言っても、担任の先生は「部屋割りは変えられません」と繰り返すだけ。校長先生にも昨日きちんと伝えたのに……。「夫もいますので代わってください」と言うと、担任の先生はしぶしぶと言った様子で校長先生に代わりました。



「カナコの心がつぶされてしまう」その言葉に、さすがに緊急性を感じ取ったのでしょう。校長先生が時間を作ってくれることになり、私たち夫婦は学校へ行きました。会議室で校長先生と学年主任、担任の先生と向かい合って座ります。



私が何を言っても、担任の先生は「もう決定事項なので、変更することはできない」の一点張り。なぜできないのかも教えてくれません。もはや担任の先生のことは信用できないので、私と夫は校長先生を交えて話がしたいと申し出ました。
するとその場で、驚くような事実が発覚します。学校側はカナコとセナちゃんの関係について「すでに問題は解決した」と勝手に決めつけていたのです。しかもカナコ本人の気持ちを一度も確認することなどなく……。私たち夫婦はあまりのずさんな対応に呆れてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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