<私は非常識な親デスカ?>うちの要望を無視するのはなぜ!?不安は解消できるのか…【第7話まんが】
私はミサエ。夫と、小学6年生の娘カナコと暮らしています。カナコが来月の修学旅行へ「行きたくない」と言い出し、事情を聞いて私は驚愕。なんとセナちゃんと2人部屋だというのです。カナコは4年生のときセナちゃんの「お世話係」をさせられ、心身に不調をきたしたのに……。しかも部屋割りの変更をお願いしたら、担任の先生にモンスターペアレント扱いをされました。校長先生・学年主任・担任の先生との話し合いの場で、夫は経緯について問いただします。


担任の先生が何も言えなくなってしまったため、校長先生が「こちらで調整して対応方法を決めてまいります」と言って話をまとめました。担任の先生は最後まで非を認めませんでしたが、校長先生が事情を理解してくれたのは幸いでした。


セナちゃんと2人きりになりたくないカナコの気持ちを汲んで、宿泊する部屋はコネクティングルームを2班で使うということになりました。セナちゃんや先生たちの状況もあるだろうし、できるかぎり配慮はしてくれたと思います。



結果としてセナちゃんと同じ班であることに変わりませんでしたが、泊まる部屋に2人きりという事態は回避できました。カナコはそれを知ってホッとした様子だったので、私たちからもそれ以上は言わないことにしました。
担任の先生にモンスターペアレントとして扱われたときは、どうしようかと思いましたが……。それでも子どもの心を守るため、保護者として動かなければいけないときもあります。わが家の場合は夫が強く言ってくれたことで、学校にも緊急性を理解してもらえました。
カナコが楽しみにしていた6年生の修学旅行を無事に終えられた今は、本当に良かったと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!