<私は非常識な親デスカ?>娘の安心のため!必死で先生にお願いした私【第8話まんが:相手の気持ち】
私はジュンコ。娘のセナは未就学児のとき、発達が周りの子よりも少しゆっくりだと言われました。私も親として精一杯のことはしてきたつもりです。ただセナは学年が上がるにつれて苦手なことが増え、「学校に行きたくない」と行き渋るようになりました。わが子にはなるべく笑って過ごしてほしい……そんな気持ちは親ならば当然のことでしょう。すると3年生で同じクラスになったカナコちゃんの存在が、私たち親子にとって希望の光になったのです。



3年生の担任の先生は、私たちの気持ちに寄り添ってくれました。セナはカナコちゃんが一緒ならクラスでも安心して過ごせるようです。席が隣ならなおのこと安心です。班での行動も、係活動もできるだけ同じにしてもらいました。



カナコちゃんとは4年生でも同じクラスでした。けれど5年生ではクラスが離れてしまったのです。「申し送りしておきますね」と言われていたのに……。私は6年生では間違いなく同じクラスにしてもらえるよう、強く訴えました。


5年生の担任の先生は、淡々と「一応申し送りはしておくが、確実に同じクラスになるとは約束できない」と返してきました。けれどどうしてもカナコちゃんと一緒にしてもらわないといけません。セナのために私は必死で訴えました。「だったらどうしたらいいんですか。教育委員会に訴えたら、同じクラスにしてくれるんですか!?」「配慮が必要な子に適切な対応をしないのは、学校として問題があるんじゃないですか?」
後になって考えたら、そのときの私は冷静さを欠いていたかもしれません……。ただ強く訴えた甲斐があったのか、6年生では無事にカナコちゃんと同じクラスになることができたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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