<義姉はコミュ障?>「夫として恥ずかしかった」えッ?時すでに遅し【第8話まんが:ヒカルの気持ち】
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私はヒカル。家族は夫リョウ、そして2歳の息子ライトです。義妹に「大嫌い」と言われたショックで泣いていると、リョウから「自業自得だ」と責められました。私が幼稚園のことを聞きたかったから愛想よくしたと言うと、リョウは「今までひどい態度をとってきた相手に、必要なときだけすり寄るのはおかしい」と一蹴。さらにリョウは、私が無視してきたのを「大嫌い」と何度も態度で示していたことと同じだと指摘しました。そして私に向けられた「大嫌い」というひと言は、私がしてきたことよりもずっと軽いものだと諭したのです。私はリョウの言葉に何も言い返せませんでした。

リョウが呆れたように私を見下ろすなか、私はぐるぐると考え込んでいました。

私は、これまでの自分の信念に自信がなくなってきました。私がリョウに話しかけようとしたとき、リョウが先に口を開きました。

リョウは「夫として恥ずかしかった」「これ以上一緒にやっていける自信がなくなった」と言います。それはまさか……。

リョウの言葉を聞いた私は、頭が真っ白になりました。「どうしてこんなことで」と言う私に、リョウは「こんなことだと思っているから離婚したい」と言いました。私はまたもや何も言えませんでした。そして何度話しても、リョウの意思は変わらなかったのです。


リョウに責められて、私は自分の「コミュ障」というコンプレックスからナホさんを傷つけ、優越感を抱いていた未熟さに気づきました。
しかし時すでに遅し。リョウは私の自己中心的な態度に長年疲れ果てていたと言い、静かに離婚を告げてきました。
私は抵抗しましたが、リョウの決意は固く、離婚が成立しました。親権は私が勝ち取ったものの、自分の未熟さで家族を失ったことを痛感させられました。もう幼稚園の資料は必要なくなりました……。
これからライトのためにも、心を入れ替えて頑張ろうと誓いました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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