<サレ妻の二択>息子「嬉しい方を選べばいい!」浮気されて3年、私の出した結論は…【第4話まんが】
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夫が浮気し、家を出て行って話し合いもできないまま、3年の月日がたちました。一度も会ってくれないし、電話にも出ません。唯一つながるのはLINEのみ。それだって、全く返信をしてくれず、唯一アクションをとってくれるのは生活費や息子のカナタの養育にかかるお金など、お金に関する部分だけでした。そんな夫が「離婚調停の申し立て」をしてきたのです。弁護士さんによると「今回の離婚は認められない可能性が高い」ということでしたが、カナタに気持ちを聞くと、意外な言葉が返ってきました。


いつか夫が戻ってきた時のために、私は仲が良かったころの家族の写真をたくさん飾って、カナタに「お父さんだよ、あなたのことをお父さんは愛していたよ。お仕事で会えないけれど」と言い続けてきました。それなのに、寂しくないだなんて……。
「お父さんがいないと寂しいなら、俺がずっと一緒にいてあげる! お母さんがおばあちゃんになっても」
カナタはもうパパのことを忘れてしまったようです。
3年もの間一度も会っていないパパが、いまさら帰ってきたとしてももう、複雑な心境なのかもしれません。


もう何年もシングルマザーをしているようなものですが、私たちはまだ法的には結婚しているので、シングルマザーとしての支援制度は当然頼れていませんでした。夫の浮気がわかって3年。何もかもが中途半端なままでした。
それでも、夫が帰ってきてくれるならと歯を食いしばってやってきたけれど……そんな男に何年もこだわって、幸せになれるのでしょうか?
そして、ついに私は決意したのでした。

私は離婚を受け入れました。
大好きだったから待ちたかった。
どんなことをされても大好きで居続けた。
しかし冷静に考えると、夫は私とカナタにとことんひどいことをしているんです。
浮気をして、勝手に出て行って、話し合いもせず、こちらの心配もない。
カナタへのお金だって最低限。
そんな人にすがっている必要はあるのかとカナタの言葉で気が付きました。
今でも夫への気持ちがなくなったとは言えません。けれどそれよりもどうしたら私とカナタが笑顔で暮らせるかを考えて生きようと思います!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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