<辞めたい理由が幼稚すぎ…>辞めることを止めないの?旦那のアドバイスに娘は上機嫌【第2話まんが】
私はユウカ(45)。娘のハルナ(22)が入社して半年で今の会社を辞めたいと言いだしました。人間関係は問題ない、お給料も業務も問題なし。辞めたい理由は「オシャレができないから」とのこと。私としては「社会人になれば髪の毛を派手に染められないのは当たり前だし、できる範囲のオシャレをすればいい」という考えなので、辞めることに反対しました。すると、「仕事先を決めたのは私だし、辞めるのもお母さんには関係ない」と言われたのです。でもあまりにも退職理由が幼稚すぎませんか?



私は、ハルナが会社を辞めたいと言っていることを旦那に相談しました。
「結局決めるのはハルナだから、そこを反対するのは違うかもね。でも今は自分に都合のいい情報しか見えていないから、他人からの客観的な意見を聞くのも大切だと思うなぁ」と旦那は言います。



「仕事、辞めようと思っているんだって?」
旦那とハルナが話をしています。今の仕事を辞めることを反対はしない、ただ、次のことを考えてから辞める方がいい。そしてもし、やりたいことが決まっているなら、まずはその業界の人の話を聞いてみるといいよとアドバイス。旦那の言葉にハルナは嬉しそう。



旦那はのんきに「仕事を辞めることは一緒なんだから、理由なんて関係ない」と言いますが、私はそうは思いません。
たとえば人間関係に不満があったり、もっと高い給料を目指したり、他にやりたいことができたり、そんな理由ならいいと思います。
でも「オシャレがしたい」という理由だけだなんて……。パーフェクトな仕事なんてありません。
なにかしらイヤな部分を抱えながらも、みんな頑張って働いています。
このままでは、次から次へと自分の理想を追い求めて、結局「前がよかった」と迷走する未来になるのではないでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よし田 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!