<旦那に家計管理を任せたら>まさかの学費使い込み!「親には言えない」って…甘すぎない? | ママスタセレクト - Part 3

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<旦那に家計管理を任せたら>まさかの学費使い込み!「親には言えない」って…甘すぎない?

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家計管理を誰が担うかは、夫婦の信頼関係が如実に表れるテーマではないでしょうか。とくに子どもの教育費は、将来を左右する大切なお金です。その管理をめぐって起きた、投稿者さんのトラブル。発端は、旦那さんによる「使い込み」の告白でした。

『数年前、旦那が家計管理をしたいと言ってきた。義両親も賛同し「支払いができなくなった場合は義両親が補填する」という内容の取り決め書を作成し、署名捺印まで交わしました。ところが子どもが高校受験の推薦を受けたタイミングで、旦那が「実は……」と。子どもの教育費として貯めていたお金を使い込んでいた』

投稿者さんは、すぐに取り決め書を提示し、「では、義両親に出してもらいましょう」と伝えました。しかし返ってきたのは、「親にはそんなこと言えない」という言葉でした。ではどうするつもりなのかと聞くと、今度は「君の親に頼めばいい」と言い出したといいます。投稿者さんが「おかしくないですか?」と感じたのも、当然でしょう。

義両親に報告一択!

この投稿には、ママたちから厳しい意見が寄せられました。そもそもはじめの話し合いで、義両親が旦那さんの意見に賛同して、取り決め書を作ったのです。旦那さんのプライドなど関係ありません。

『約束どおり義両親に出してもらえばいい。ここで許したら、また同じことをする』

『投稿者さんから義両親に電話すればいい。本来は旦那が行くべきところだけれど、任せておけない状況だし』

『署名捺印がある以上、約束は約束。旦那の感情は関係ない』

旦那さんが「親に言えない」と言うのは、自分の保身にすぎないという見方です。親に負担がいくのは、使い込んだ旦那さんの責任であり、投稿者さんに罪悪感を押し付けるのは筋違いだとママたちは指摘しました。

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なんの不手際もない妻の両親は無関係

とくに批判が集中したのは、「妻の親に頼む」という発言でした。

『は? 取り決め書にも出てこない人を巻き込むな』

『自分の不始末なのに、実親にはいい顔をしたいのが見え見え』

『みっともない。恥をかくべきは旦那本人』

話し合いにも参加していない投稿者さんの両親は、この問題に一切関係がありません。にもかかわらず負担を押し付けようとする姿勢に、強い違和感を覚えたママは少なくありませんでした。

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途中で確認すべきだったかも

一方で、投稿者さん自身への冷静な指摘もありました。苦手な方が家計管理を担ってしまった不適切なケースなのかもしれません。

『残高を確認していなかったのは、危機感が足りなかった』

『旦那は、投稿者さんの親の資産を奪う気だよ』

『共同で管理する家族用口座作って、お互いにそこに15万円ずつ入れて、残りは自己管理するとかほかにもやりようがあったのに』

結果論ではあるものの、「完全に任せきり」にしてしまった点は、今後の教訓にすべきだという声です。ただし、それと使い込みの責任は別問題だと、ママたちは強調します。

とにかく旦那には責任を取らせる

なかには、かなり過激な意見もあります。

『トリプルワークで土日、昼夜も休まず肉体の限界まで働かせてケジメをつけさせたら? ムリなら即離婚』

感情的ではありますが、それほどまでに子どもの学費に手を付けた行為は重いという認識なのでしょう。子どもの将来を左右するお金に手を付けた以上、言い訳や同情ではなく、行動で示す責任が求められているのかもしれません。

旦那に逃げ得させてはいけない。両方の両親を呼ぼう

最終的には、「両家を交えての話し合い」や「離婚を視野に入れるべき」という意見も目立ちました。

『義両親が対応しなければ自分の親も呼んで話し合い。それでも決着がつかないのなら弁護士をはさんで、離婚なども視野に入れて相談する』

『義両親に請求し、払えないならなおさら離婚だ。家計管理の話が出た時点で、魂胆はわかっていたんでしょう?』

『両方の親を呼んで、「私はこうやって使い込みが怖かったから、自分が管理すると言ったのに、義両親も含めて旦那に任せることになった。任せる前の教育資金はこれだけ貯蓄していた」と、取り決めと使い込みを暴露すればいい』

信頼を裏切られた事実を、曖昧なまま終わらせてはいけないという警告です。子どもの教育費は、親の見栄のために使われるお金ではないのではないでしょうか。今回のケースで問われているのは、お金の問題だけではなく、「責任から逃げない姿勢」と「家族の優先順位」なのかもしれません。誰に頭を下げるべきなのか、誰を守るべきなのか。そこを見誤ったままでは、同じことが繰り返されるでしょう。厳しい選択であっても、子どもの未来を守るために、向き合うべき現実があるのではないでしょうか。

文・岡さきの 編集・みやび イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
旦那が家計管理をしたいと言って