<女性からマタハラ?>「妊娠は病気じゃないよね?」同性なのにわかってくれない同僚【第2話まんが】
私はアンズ(25)。1年前にテツジ(29)と結婚をして、現在妊娠4か月目です。職場に妊娠のことを打ち明けるのは安定期に入ってからにしようと思ったのですが、現在つわりがひどくご飯が食べられないので、力仕事がきつくなってしまいました。だから、そのことを女性の上司・キヨカ(55)さんに相談すると、快く事務作業にまわしてくれたのです。辞めなければならないかもと悩んでいたから、とてもありがたかったです。けれども……。



同僚のジュリさんは、同じ給料であるにもかかわらず私だけ仕事量が少ないのはおかしいと言い、周囲に申し訳ないと思わないのかと責め立ててきました。


自分の都合で妊娠したのに周囲に迷惑をかけるのはおかしいと非難されました。さらに同じ給料で自分だけがラクをしているように見えるのは身勝手だと強い言葉を浴びせられました。反論する余裕もなく、ただ謝ることしかできませんでした。
家に帰って、夫に職場での出来事を相談しました。



私たちの生活のことを考えれば、今から新しい仕事を探すのは現実的ではありません。また、私自身が今の職場環境を気に入っており、産休後も戻りたいと考えていることも夫は理解してくれていました。


ジュリさんは、私が妊娠を理由に軽作業をしていることに、納得できないようです。
「みんなが大変な仕事をしているのに、自分だけラクして申し訳なくないのか」と言われてしまいました。
言われてみればたしかに、今までと同じお給料をもらって仕事をしているのにラクすぎるとは思いました。
でも上司のキヨカさんに相談をしたところ、快く受け入れてくれて……。
「妊婦に理解があってとてもいい上司だな」とありがたく思っていたのに、まさか同僚に批判されるとは驚きでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・水戸さゆこ 編集・横内みか
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