<同居5年、母からSOS!>助けるのはイヤ!義両親を追い出したいッ【第8話まんが:義姉の気持ち】
私はトモヨ。夫のタイチと結婚してしばらくは、賃貸アパートを借りて2人で暮らしていました。もともと私は外で働くのが向いていません。どの職場でも人間関係に疲れてしまうし、ツラい思いをしてまで働きたくないんです。最後の仕事を辞めてからは、気づけば専業主婦の生活が続いていました。ところがタイチの収入もそこまでよくないため、家計は常にギリギリ……。そんな生活が続くうち、タイチが「俺の実家で両親と同居しよう」と言い出しました。



私はタイチの提案に乗り、義実家での同居生活をスタートしました。義父は日中仕事だし、義母もパートや付き合いでよく出かけます。誰もいない家でゆっくり過ごせるから、多少のことは我慢できました。しかしある日、事態は一変します。



義父がこんなに早く退職するなんて、話が違います。日中ずっと家にいられることを考えただけで私は息が詰まりそうでした。かといって私たちがこの家を出れば家賃がかかってしまいます。そうだ、義両親に出ていってもらえばいいんだ……!


職場の人間関係に疲れて仕事を辞めた私。働かない生活を覚えてしまったら、もう新しい職を探す気になれませんでした。そして義両親との同居を受け入れ、5年ほどが過ぎたのです。
しかし義父が病気で退職することになり、状況は一変。しかも義両親は私たちに「これからは助けてくれ」などと言い出したのです。助けてくれない義両親なんて、ただただ邪魔なだけ。そこで私は、「義両親に出ていってもらえばいい」と思いついたのです。
どうせこの家は相続でタイチのものになるはず。義両親亡きあとの暮らしが少し早く来たと思えばいいのです。私がそう訴えると、タイチも「わかったよ……」と首を縦に振ってくれたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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