<同居5年、母からSOS!>父の決断に慌てる母「二度と関わらない」私が出した結論【第7話まんが】
私はキミカ。夫ショウタと、中学生の娘と暮らしています。私の実家では5年ほど前から、兄のタイチとその妻のトモヨさんが同居を始めました。最近両親は兄夫婦から「この家から出ていってほしい」と言われているそうです。私は母に頼まれて実家に向かい、理不尽な兄夫婦に正論をぶつけました。するとなぜか母が兄夫婦をかばい始め、私ひとりが悪者であるかのような雰囲気に……。私はやりきれない思いで、夫とともに実家を後にしました。




父はなんと家を売る決断をしたようです。おそらく兄夫婦との話し合いではどうにもならず、意を決して踏み切ったのでしょう。驚いていると、今度は母から着信がありました。先日のことなどなかったかのように泣きついてきます。


母はオロオロして、相変わらずの「デモデモダッテ」を炸裂させています。おそらく私が助けてくれることを期待しているのでしょう。しかし私は冷たく突き放します。「もしかして私と同居しようなんて思ってる? いい加減にしてよ」

実家から帰る車の中で、私は悔し涙が止まりませんでした。私は母が「助けて」と言うから懸命に動いたのに、結局はその母に悪者にされてしまったのです。これ以上関わっても傷つくだけ。それは夫の言うとおりなのでしょう。
父は結局、住んでいる家を売却することにしたようです。実家は父の名義だから、兄夫婦を確実に追い出すにはそれがベストな方法なのかもしれません。
ただ母が助けを求めてきても、もう二度と関わらない。正しい選択かはわかりませんが、それが私の結論です。私は通話が切れたスマホを、そっと置いたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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