<ババサブスクって何?>「母の日」スルーする娘。小学生になってもお世話は継続!?【第2話まんが】
私(ソウマサヨ、60代)は夫(シゲハル、70代)との2人暮らし。近所に住む娘(アカネ、30代前半)夫婦はフルタイム勤務の共働きで、毎日忙しそうです。そんな娘夫婦をサポートするため、私は孫(コウタ、年長)の保育園や習い事の送迎を担っています。でも最近の私は孫の世話で疲れを感じることが増えてきました。「娘夫婦に感謝されたいわけじゃない」とは思いつつも、当たり前のように私を頼ってくる現状に違和感を抱きはじめています。


孫はプレゼントを大事そうに抱えています。母の日のプレゼント。娘の顔を描いたイラストに、カーネーションの折り紙が添えられ「ママ、いつもありがとう」のコメントも書いてありました。どうしてもモヤっとした気持ちになってしまいます。




そして母の日。もしかしたら娘、あるいは孫から何か一報があるかもしれない、と1日中どこかで期待していました。でも結局何もありませんでした。
昔は、子どもたちが花を贈ってくれた年もありましたが、近年は何もなく、夫は母の日だということすら気づいていないようでした。何もなかったことに、私は思った以上にショックを受けています。



保育園のお迎えで孫が母の日のプレゼントを持ち帰りました。
孫が娘に綴った感謝の言葉を前に、私はつい「毎日世話をしている自分の立場はなんなのだろう」と考えてしまいました。
母の日当日、誰からも連絡や贈り物がない私は想像以上のショックを受けました。
翌日、娘はタクヤくんへの不満をこぼしつつ、孫の小学校入学後もしばらく私に預けるつもりだと言うのです。
私が預かるのは当然といった様子に、私は強い違和感を覚えました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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