<同居5年、母からSOS!>「妻は家族を助けたくて来た」唯一味方してくれたのは夫【第6話まんが】
私はキミカ。夫ショウタと、中学生の娘と暮らしています。私の実家では5年ほど前から、兄のタイチとその妻のトモヨさんが同居を始めました。最近両親は兄夫婦から「この家から出ていってほしい」と言われているそうです。私は母に頼まれて実家に向かい、理不尽な兄夫婦に正論をぶつけました。するとなぜか母が兄夫婦をかばい始め、私ひとりが悪者であるかのような雰囲気に……。そのとき今まで隣で黙って聞いていた夫が口を開きました。




「キミカはいつもひと言多いのよ。昔から正論ばっかり」そんな母の言葉に、私はショックを受けてしまいました。すると夫が私のほうをチラリと見ると、立ち上がりました。「わかりました。もういいです。これで失礼します」

この話し合いの場で、夫だけは私の味方でいてくれました。私は涙が出そうになるのをぐっとこらえ、夫に促されて立ち上がります。兄は私のことを睨みつけたまま。母は私から顔を背けています。玄関までいくと、父が追ってきました。

兄と激しい口論になったとき、今まで黙っていた夫が口を開きました。夫は私から事情を聞かされ、車で片道3時間の距離をはるばる運転して連れてきてくれました。だからこそ私の思いも理解してくれていたのでしょう。家族から責められていた私をかばってくれたのです。
夫は私がみんなのことを本気で心配しているからこそ、悪役を買って出たのだと擁護してくれました。この場に理解者がいることに、私は救われる思いでした。帰り際には父が謝罪してくれました。ただほかの家族には、私の気持ちはまったく伝わらなかったのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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