<実家だけ優先したい夫>「大げさ」「たかがおもちゃ」反省は一切せず、逆ギレ発動!【第6話まんが】
私はヒナカ。夫タカノリと小2のハルマ、5か月のヨウタの4人暮らしです。義妹一家と義母がわが家に泊まるため、来訪しました。しかし私たちの夫婦喧嘩を目の当たりにした義妹たちは、気まずそうにホテルを探し始めます。申し訳なく思った私は謝罪。その後義妹たちが去ると、夫は私に激怒してきました。私はハルマを守りたかっただけなのに……。夫に、「私の家族は私たち4人だと思っていた。それなのにあなたは自分の実家ばかり優先し、私たちを大切にしないのね」と反論。少したじろいでいましたが、私はこの子たちを守る決意を固めました。
沈黙が重く部屋にのしかかる中、夫が絞り出すように言いました。
私が激しく詰め寄ると、夫は何も言い返しません。夫はハルマの方に目をやると、泣き続けるハルマの手から壊れたロボットの工作を奪い取るように掴みました。
夫はロボットを乱暴に直し始めました。しかしパーツはすぐにはつきません。夫は苛立たしげに、それを強引に押し込んでいます。
私は呆れと諦めが入り混じった感情でいっぱいになります。私の言葉に夫はこちらを振り返りました。その言葉の意味を理解しようとしているのか、私の顔を凝視しています。
夫が言いかけたのを遮るように声をかけました。ハルマは私の言葉を受けて、フィギュアや化石などを箱に集めます。

義妹たちが去ったあと、夫は私を強く責めました。しかし私は反論。
そもそも勝手に義妹たちを呼んだのは夫ですし、ハルマの大切なものを出したのも夫。そう、すべて夫が悪いのです。
ハルマの壊れたロボットを乱暴に直そうとする様子を見つめながら、「形あるものは直せても、形のないものは直せない」と静かに告げました。
夫が動揺するなか、私は最低限の荷物とハルマの宝物の箱を車に積んで家をあとにしました。
ひとまず実家に身を寄せようと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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