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<実家だけ優先したい夫>最悪…帰っていった義家族⇒夫が激昂「オレの家族に謝れ!」【第5話まんが】

私はヒナカ。夫タカノリと小2のハルマ、5か月のヨウタの4人暮らしです。義妹一家と義母がわが家に泊まるため、来訪しました。その後、夫がハルマの宝物を甥っ子たちに与えたことで、私は激怒。思わず取り上げると、夫は「遊んでたのに何するんだ」と怒鳴りました。私たち夫婦が言い争っていると、ハルマが壊れたロボットを手に大粒の涙を流しました。義妹夫婦が謝罪してくれましたが、夫はハルマがさらに傷つくような言葉を放ちます。そして私の怒りは頂点に……。私が夫を睨みつけると同時に、ハルマの悲痛な泣き声が部屋中に響き渡ります。

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5−1-1しばらくのあいだ、誰も言葉を発することができずにいました。そのうちに義妹が再び口を開きました。そして蚊の鳴くような声で謝罪してきました。義母も心配そうな顔で私とハルマを見ています。

5−1-2
5−2-1義母たちは、私とハルマに心配そうな視線を送りながら、ゆっくりと部屋を出ていきました。義妹たちが去った後、部屋に残ったのは夫、泣き続けるハルマ、ヨウタ、そして私だけ。沈黙が支配する中、夫が突然激高したように叫びました。

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5−2-2夫は私に詰め寄って怒鳴りつけました。しかし私は改めて夫を睨みつけます。私はハルマの大事なものを守りたかっただけ。一体何を謝れというのでしょうか。私の言葉に夫は一瞬ひるんだ様子でした。
5−3-1夫はたじろぎながら何やら口を開きかけていましたが、言葉が出ないようです。ハルマはまだ小さな声で泣いています。

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5−3-2
私たちの夫婦喧嘩を目の当たりにした義妹たちは、気まずそうにホテルを探し始めました。
申し訳なく思った私は、「嫌な空気にしちゃってごめんなさい」と謝罪。
義妹たちが去ると、夫は私に激怒しました。私はハルマを守りたかっただけなのに……。
その後夫に、「私の家族は私たち4人だと思っていた。それなのにあなたは自分の実家ばかり優先し、私たちを大切にしないのね」と反論。
少したじろいでいましたが、私はこの子たちを守る決意を固めました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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