<夫はルーティン人間>自分のペースが優先!「産院への付き添い」断ってきた夫に絶望【第4話まんが】
私はサキ。夫のタカシと結婚しました。夫は驚くほどの「ルーティン人間」。自分の生活ルーティンが最優先で、それを乱されることをなにより嫌います。2人目の妊娠がわかったのですが、いつもどおりに過ごしたい夫は私の里帰り出産を拒否しました。ただ娘のユリはまだ3才だし、自分のルーティンを守ろうとする夫に面倒なんて見られないはず。夫はうちの親の手伝いも嫌がり、結局義母に来てもらうことになりました。そんななか、私に陣痛が……。


夫のルーティン優先はいつものこと。今は陣痛でそれどころじゃありません。でもどうしてでしょう……。タクシーで病院へ向かいながら、私の目からは涙がこぼれてきてしまったのでした。それから私は無事、男の子を出産しました。

私は今まで一度も考えなかった「離婚」を考えはじめたのでした。退院してからは義母がユリの面倒をみてくれたり、生まれた息子レントのお世話をしてくれたり、本当によく助けてくれました。私だけではとても乗り切れなかったと思います。


義母は、夫の態度に心底驚いているようでした。自分のルーティンばかり気にして、陣痛で苦しんでいる妻に付き添おうともしない男なんて最低です。夫はいつだって自分のことが最優先。こうして2人目の出産をきっかけに、私は「離婚」すら考えはじめたのです。
義母には産後もたくさんの手助けをしてもらって、とてもありがたいです。今日も私の調子が悪いことに気が付いて「休んでいて」と言ってくれました。夫のこと、子どものこと、これからの結婚生活のこと……。いろいろ考えて私も疲れてしまったのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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