直前でも大丈夫!すぐにできて簡単!100均アイテムでおうちハロウィンを楽しもう
お菓子を貰えると子どもたちが大喜びのハロウィン。ハロウィンで子どもたちが仮装をするのは、一体どうしてかご存知ですか? 実は魔除けのためなんですって。
ハロウィンの日には死者の魂が戻ってくるとされ、悪霊や魔物も一緒にやってきてあの世に連れていこうとすると信じられています。悪霊たちの仲間と思わせて襲われないようにしたり、逆に悪霊たちを驚かせて逃げていってもらうために仮装をする風習があるんだそうですよ。
仮装した子どもたちは「Trick(いたずら) or Treat(招待する、ご馳走する)」=「お菓子をくれないとイタズラするぞ!」と言ってお菓子をおねだりします。何もしないと子どもたちにイタズラされちゃうかもしれないので、「Happy Halloween!」や「Treat!」と答えて、お菓子をあげましょう。
さて、そんなハロウィン。仮装してお出掛けするのは大変だわという方もいらっしゃるかと思い、おうちで簡単&お手軽にできるハロウィンディスプレイの方法をご紹介します。ちょっとハロウィンの雰囲気にするだけで、大人も子どももワクワクするお部屋になりますよ♪
100均アイテムでお手軽おうちハロウィン
お忙しく時間がないという方にお勧めなのが、100均ショップでも買えるハロウィンアイテムを飾る方法です。飾りの大きさや長さは様々で、広い壁や階段の踊り場、トイレなどの狭いスペースでも気軽に楽しめます。
特にお勧めしたいアイテムはガーランドとウォールステッカー。パッと部屋の雰囲気を変えてくれます。
ウォールステッカーとは壁に貼り付けて飾るシールのことで、裏の粘着面が汚れなければ何度も貼り直しができます。
お部屋に合わせて、お好みのものを使ってくださいね。
・使ったアイテム
どれも100均ショップで購入しています。
・ハロウィンウォールステッカー
・インテリアブリキフレーム M
・ハロウィンマグネット
・ハロウィンガーランド(ダイソーさん) 両面柄入りです。モノトーンの柄も使いやすくてお勧めです。
・ハロウィンタペストリー(セリアさん)
・フェルトハロウィンオーナメント(セリアさん) 大きくてインパクト大! 仮装にも使えそうです。(詳しくはこちら→☆)
ちょっと不気味な蜘蛛のライトですが、光ると綺麗なんです。オレンジ色のカボチャタイプもあります。ライトとは別に単3電池が2本必要です。
・木製A3フレーム(ダイソーさん 400円商品です)
・ガムテープ
・マスキングテープや画鋲など
どこの100均ショップでも種類が豊富なので目移りしちゃいますね。お好みのものを選んでくださいね。選ぶときには、アイテムの色を合わせると統一感がでますよ。
まずは省スペースで飾れるアレンジをご紹介します。
【その1】 インテリアブリキフレームに簡単アレンジ
作り方はとっても簡単。セリアさんのブリキフレームにぷっくりウォールステッカーをペタペタと貼って、ハロウィンマグネットをくっつけただけ。ブリキプレートにオリジナル磁石を作ってくっつけても面白いですよ。
飾ってみるとこんな感じです。
ブリキフレームは反射しますので、周りの風景が映りこみ、奥行きが出ます。
ちょっとしたスペースにおける雑貨ができました。 立てかけたり、金具を付けて壁掛けにしたりして楽しめます。リメイクでも人気のブリキフレームは、他にもアレンジが利くのでおススメです。
ウォールステッカーは粘着面が汚れなければ貼り直しできますので、ハロウィンが終わったら元のシール用紙に戻して来年にも使用できます。
マグネットがあちこちに移動出来るので、うちの子どもたちは動かして遊んでいます。小さなお子ちゃまがいらっしゃる場合は、マグネットなどを誤飲してはいけないので、手の届かない所で飾って下さいね。
ハロウィンでは目隠しをして、指定された場所にマグネットを動かすミニゲームをして遊ぼうかなと計画中です。
【その2】リビングにどーんとハロウィンディスプレイ
次にご紹介するのは、ただ飾るだけで出来るおうちハロウィンです。ライト、ガーランド、タペストリー、A3フレームを使います。
①A3フレームにタペストリーを入れます。フレームの裏にライトのスイッチの本体をガムテープなどで貼り付けて固定します。操作しやすいように上にスイッチがくるようにしてください。
②ガーランド、A3フレームを画鋲などで壁に付けます。ガーランドは軽いので、マスキングテープでも留められます。
ガーランドは手持ちのものも使って2連にしました。蜘蛛のライトをガーランドの紐に絡ませて固定したら完成です。
ものの10分であっという間にハロウィンの雰囲気になりました。A3フレームの裏にライトのスイッチを隠したのがポイントです。
タペストリーは軽くて柔らかい素材で出来ているので、タペストリーに直接ライトのスイッチをくっつけるのは難しそうです。A3フレームがない時は、壁に直接スイッチをガムテープなどで貼り付けて、上からタペストリーや造花などで隠してしまう手もあります。
先ほどの省スペース用のブリキフレームも取り付けて、お手軽ディスプレイの完成です♪
次にご紹介するのは、これをもっと賑やかにできるパーティ仕様のディスプレイです。
【その3】 風船や油性ペン、黒の画用紙でできるオバケたち
パーティやイベントに必ずと言っていいほど使われる風船。おうちにも是非取り入れて、賑やかディスプレイを楽しんでみてください。
・使ったもの
・風船(ダイソーさん) 今回は手元になく使っていませんが、キャンドゥさんにはハロウィンカラーの風船が売られていました。
・黒の油性ペン
・黒の画用紙
・ペーパーストローやストロー、紐
・はさみ
・セロテープや両面テープ、ガムテープ
作り方
① 風船を膨らませます。浮かせて使う風船にはお好みで紐をつけます。
ストローを付ける風船は、風船の吹き口のゴムをハサミで切り、セロテープで留めて出来るだけ平らにします。
② ストローの先を3本に分けるようにハサミで切り開いて①の上に当て、セロテープで風船に固定します。
③ 油性ペンで顔を描きます。折り紙や黒の画用紙を目や口の形に切り抜いて貼ってもOK。
風船を膨らませる前に絵を描くと、膨らませた時にペン色が薄くなってしまってほとんど目立ちませんので、膨らませた風船に絵を描く様にします。
④ 黒の画用紙でコウモリの羽や耳、フランケンシュタインの耳などをハサミで切り、セロテープや両面テープで貼ります。画用紙を半分に折って重ね、左右をまとめて切るのがお勧めです。
コウモリの完成です。羽と耳がなければドラキュラになります。
これはフランケンシュタインのつもりで作りました。
お化けやカボチャも作りました。
両面テープやガムテープの粘着面を外側にして輪にしたもので、壁に風船を固定すると、ヘリウムガスで浮いている風船のよう。紐を持って撮影すると、浮いてる風船を持っているみたいに見えて、ステキな撮影スポットになります♪
壁に貼り跡がついたら困るという方は、壁にマスキングテープを貼り、その上からガムテープや両面テープを使って風船を固定してみてください。マスキングテープなら、貼り跡が残りにくくなりますよ。
ガムテープや両面テープだけでもそこまで壁にベッタリとはくっつかないので、風船が落ちてきちゃうことも。最初にしっかり固定しておく方がイライラせずに済みます。
ストローのついている風船は、杖に使ったり、テーブルに飾ったり、顔の横に持ってきてフォトプロップス(写真撮影に使う小道具)のように使うのもお勧めです。お子さんに好きな絵を描いてもらった風船を飾るのも楽しいですよ。
100均アイテムで直前でもできちゃうおうちハロウィン。ぜひお試しください。
こちらの顔つきグラスも作りました。風船に絵を描くよりも時間はかかりますが、やり始めるとはまります。
詳しくは以下でご紹介しています。
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