<怖い話>明かされる事実「夫に好意があった女性」気味が悪い……もう関わりたくない【第5話まんが】
前回からの続き。数年前の話です。私は31歳の沙織です。ある日知らない番号からの着信があり、謎の女性が私に「妊娠されていますか?」と聞いてきました。私の個人情報をなぜ知っているのかと気味が悪くてたまりません。しかしその正体は夫の大学時代のサークル仲間の大崎さんでした。その後、サークル内で相談したところ、リーダー格である蟹江さんが「なぜそんなことをしたのか」と当人に直接問いただしてくれました。



蟹江さんが呼び出して確認すると、大崎さんはあっさり「電話をかけたのは自分だ」と認めたそうです。大崎さんは学生のころからずっと夫に好意を抱いていて、サークル内の女子の間では周知の事実だったとのこと。そして1ヶ月ほど前、私が切迫流産で入院していたときにサークル仲間が大勢でわが家を訪れています。そこに参加していた大崎さんはたまたま私の携帯番号を目にしたのでした。






大崎さんの気持ちはわかったけれど、だからといって直接私に電話してきたり、わざわざ妊娠を確認したりするなんて常軌を逸しています。夫には「もう大崎さんには関わらないで」と強く言い、私が不在中の家には誰であっても他人を入れないよう頼みました。ただこれ以上妊娠中の心身に負担をかけたくないし、この話はもう忘れて終わりにしたいと思います。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・うーにゃ 編集・井伊テレ子
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