<熱中症が怖い!>真夏に自転車で1時間弱は倒れるのでは…?夏休みの高校通学は親が送迎する? | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<熱中症が怖い!>真夏に自転車で1時間弱は倒れるのでは…?夏休みの高校通学は親が送迎する?

168_中高生_なかやまねこ
最近の日本の夏は、外出すると熱中症のリスクを心配してしまうほどの猛暑が当たり前になってきましたよね。大人はもちろん、子どもが熱中症にならないかと不安になるママも多いでしょう。そうしたなか、ママスタコミュニティには「熱中症が心配、普段自転車通学の高校生は送迎する?」というタイトルでこんな投稿がありました。

『いつもは自転車で片道40〜50分、車なら15分。夏休みもほとんど学校で模試対策の補講と部活(室内)予定で13〜16時の帰宅。私はパートだから、旦那が「送迎をやれ」と言うんだけど、甘やかしじゃない? ちなみに地方在住。駐車はダメだけど、送迎時の一時的な停車は可能。朝は早朝なら渋滞はしません』

投稿者さんの息子さんは夏休みも毎日のように学校に行く必要があるとのこと。旦那さんから「自転車通学は暑さが大変だから送迎するように」と言われているものの、投稿者さん自身は甘やかしすぎではないかと感じています。

熱中症になって後悔しても遅いから

『1番気温の高い時間だし、下手に熱中症になる方が大変だよ。自転車で15分なら自力で行けるけど、40分は長すぎる。15分なら往復30分程度でしょ。やってあげなよ』

『何かあったとき「迎えに行けばよかった」と後悔したくない。熱中症で搬送、何か後遺症が残るようなことがあればパート代なんてスッ飛ぶわ』

『学校側が禁止にしていないなら、勝手にやればいいのに。他人の意見なんかいらないでしょ』

子どもの体調管理は誰もが心配になるものです。もう高校生とは言っても、高校生だからこそ自分の体力や暑さに油断して無理をしてしまうこともあるでしょう。まして真夏に自転車で片道40~50分を漕ぎ続けるのは、熱中症リスクが高まってしまうのは明白。ママたちからは「熱中症になって救急車で運ばれたり、重大な後遺症が残ったりしたら後悔すると思う」「自転車で1時間弱は長すぎる」といったコメントがありました。それに朝はまだしも、13時から16時という最も気温が上がる時間帯です。勉強や部活で疲れているなかで自転車を漕いで帰宅するのは、どんなに体力のある男子高校生でも辛いものがあるでしょう。投稿者さんのパートの時間が間に合うのであれば、送迎するに越したことはないのではないでしょうか。

広告

子どもから頼まれたら送迎する?もちろん旦那が

『高校生なら自分で考えるでしょ』

『朝は旦那が送っていく条件付きでね。時短で時間があるから何? 旦那が強制することじゃないわ』

『旦那が言うのが引っかかる。本人が頼んできたなら送ってあげるけどね』

一方でもう高校生ですから、ある程度は息子さん本人の判断に委ねるのも選択肢の一つですよね。ママたちからは「旦那さんが命令口調で指示することにモヤモヤする」というコメントが寄せられていました。実際に猛暑のなかで長時間自転車を漕ぐ辛さを体感しているのは息子さんですし、自分から頼んできてから親として対応すればいいのかもしれません。またもし送迎するとなっても、朝の送りは旦那さんが担当、お迎えは投稿者さんが担当と分担すれば、投稿者さんの負担も少しは軽くなるのではないでしょうか。

広告

自転車通学しているお友達にも聞いてみる

『旦那さんと交代で調整するか、タクシーを使わせたらいいかな』

『たまになら送迎するけど、そんなに頻繁にあるならバスで通わせる』

『他の自転車で通っている生徒はみんな送り迎えしてもらっているの? パート先に負担がかからないのなら熱中症警戒アラートが発生している間は送迎してあげてもいいんじゃないかな。まだ1年生なら来年以降のことも視野に入れて考えていかないとね』

夏休みの学校通学について、親が送迎するかどうかを尋ねていた今回の投稿。投稿者さんとしてはパートの前後に送迎すること自体は可能なものの、そこまでやってあげるのは甘やかしではないかという懸念を抱いていました。この点については、まずは息子さん本人と話し合って、自転車通学がどれくらい負担なのかを把握することが大事でしょう。さらには自転車通学しているお友達の状況を確認するのもいいですね。一つの判断材料になるのではないでしょうか。

また旦那さんが「送迎したほうがいい」という意見なのであれば、夫婦で交互に行うなど分担も視野に入れたいですよね。毎日の送迎が難しいのであれば、熱中症アラートが出るほど気温が高い日は送迎して、バスやタクシーなど他の交通手段を検討してもよさそうです。そして自転車で行く日はネッククーラーを巻いたり、途中の日陰で休憩させたり、熱中症にならない工夫も必要ではないでしょうか。親子で諸々を相談して決めていけるといいですよね。

文・AKI 編集・有村実歩 イラスト・なかやまねこ

広告

人気連載をイッキ読み!

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりインタースペースに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

関連記事

<義両親と夫にハメられた!>夫の地元でマイホーム計画「同居はしないから!」釘刺す【第1話まんが】
私はミソノ。夫のシンジは地方のA県の出身で、転勤で私が住む県に来ていたときに知り合って結婚しました。現在は娘のハル(年長・6才)、息子のダイ(年中・5才)との4人家族です。そんなある日、夫が地元の本社...
800人超が回答「家族の誰かが熱中症になったことはある?」体験談に寒気が<ママのリアル調査>
記録的な猛暑が続く今夏。小さな子どもや高齢者だけでなく、すべての世代にとって「熱中症」は他人事ではありません。そこで今回ママスタセレクトでは、「家族の誰かが熱中症になったことはありますか?」と...
<日傘=美人気取り!?>「日傘を差す女性は気取っている」という価値観、まだ残っている?
紫外線や暑さが気になる季節になると、日傘を使う人を見かける機会が増えます。一方で、日傘をさすことにネガティブな印象がある方もいるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
熱中症心配、普段自転車通学の高校生送迎する?